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これだけは知っておきたい! 在宅での感染対策

訪問看護のための基本と実践

  • 押川眞喜子 編著 坂本史衣 著
  • B5 120ページ (判型/ページ数)
  • 2008年03月発行
  • 978-4-8180-1331-5
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本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
在庫: 品切
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 在宅で実践すべき感染対策の基本事項を、訪問看護の現場に即してまとめました。Part1では、訪問看護業務の流れに沿って、感染対策が必要な場面に絞り、マンガと「チェック」項目をつけ、わかりやすく解説しました。Part2では、在宅で特に感染対策が必要な項目について、「在宅での実践」と「知識」分けて解説しました。
 日頃の業務の振りかえりやステーションごとに実践可能な基準を作成していく参考として、ご活用ください。


Part1 訪問看護業務の流れで確認 感染対策のポイント
1 ステーションでの準備(前日)
2 訪問先の到着時(玄関)
3 フィジカルアセスメントとケアや処置の確認
4 医療処置
5 排泄介助
6 感染の確認
7 採血
8 清拭援助・終了
9 角化型疥癬(最後の訪問先・玄関)
10 角化型疥癬(部屋)
11 ステーションに戻る
12 スタッフの健康管理

Part2 在宅における実践 感染対策の基本と知識
A 在宅における感染管理の基本:スタンダード・プリコーション
1 手指衛生
2 防護用具の使用
B 感染経路別予防策
1 接触予防策
2 飛沫予防策
3 空気感染隔離予防策
C 日常生活における感染予防
1 食器洗浄・洗濯・清掃に関する感染予防策
2 廃棄物に関する感染予防策
3 在宅における医療器具の洗浄・消毒
4 家庭用加湿器
D ケアにおける感染予防
1 清拭
2 陰部洗浄
3 洗髪
4 口腔ケア
E 医療依存度の高い利用者の感染予防
1 血管内留置カテーテルによる血流感染予防策
2 尿道カテーテル関連尿路感染の予防策
3 人工呼吸器関連肺炎の予防策
4 経管栄養
5 創傷処置
F 針刺し・切創・粘膜汚染への対応
G ワクチン接種で予防可能な感染症
1 利用者と同居家族に勧められるワクチン
2 医療従事者が受けておくとよい予防接種

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