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コミュニティケア

2007年5月号 99号(Vol.9,No.5)

  • A4変 80ページ (判型/ページ数)
  • 2007年05月発行
  • 978-4-8180-1268-4
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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特集1:

在宅での褥瘡ケア

訪問看護師ができること

 さまざまな制限のある在宅では、褥瘡への処置もおのずと病院とは違ってきます。在宅ならではの褥瘡ケアについて、「在宅だからできること、すべきこと」という視点から、介護家族への指導や病院との連携等のあり方を含めて、褥瘡ケアに強いWOC看護認定看護師の資格を持つ訪問看護師たちの座談会・事例・解説によって明らかにします。『日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会』の設立についてもレポートします。

特集2:

ケアマネジャーが身につけたい医療との連携力

 2006年2月、横浜市がケアマネジャー対象に医療支援を必要とする人へのケアマネジメント研修を開催。9名の訪問看護師がアドバイザーとなったグループワークでは「ケアマネジャーの医療との連携力不足」が課題として明らかになりました。このグループワーク分析報告書をもとに、ケアマネジャーの医療との連携力の現状を整理し、向上させるためには何が必要なのかを考えます


●特集
在宅での褥瘡ケア
――訪問看護師ができること

〈現状と今後の展開〉
在宅での褥瘡ケアを向上させる
日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会/大浦武彦
〈報告1〉
認知症利用者の褥瘡ケアと介護者への支援/後藤茂美
〈報告2〉
長期にわたる老老介護家庭で実践した褥瘡のケア/板倉洋子
〈報告3〉
訪問看護ステーションと施設の連携
――ショートステイ時のWOC看護認定看護師のかかわり/森本みづか
〈解説〉
在宅での褥瘡予防とケア
──訪問看護師の役割/藤原泰子
〈座談会〉
在宅における褥瘡ケア
――WOCの訪問看護師が語るポイント/板倉洋子・森本みづか・後藤茂美


●第2特集
ケアマネジャーが身につけたい
医療との連携力

〈横浜市訪問看護ステーション連絡会の取り組み〉
ケアマネジャーと医療の連携に必要な訪問看護のPR/編集部
〈研究報告〉
ケアマネジャーの医療との連携力向上のための学習プログラム
/横浜市訪問看護ステーション連絡会横浜地域看護研究会


●シリーズ
藤原泰子の“訪問看護・在宅ケアあれこれ”
懐かしいT様の訪問

[最終回]にぎやかな風/阪井由佳子
悪魔のささやき

私のベスト・ケアプラン/小林千鶴・内田陽子
難病(ALS)を持つ利用者に対する在宅療養に向けてのケアマネジメント

日本訪問看護振興財団からのお知らせ
皆さんからのお電話お待ちしております! ほか

全国訪問看護事業協会からのお知らせ
訪問看護ステーションの安全管理を守るために ほか


●コラム

ニュース手帳/編集部

日経編集委員発! 在宅ケア フロントライン/浅川澄一
小規模多機能型は「住まい」需要を顕在化

Review City/池田省三
重層的な負担で支えられる介護保険

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
医療制度改革の課題が動く2007年度は注目の年


●REPORT

スイス・ドイツで学んだフットケア
――日本フットケア学会主催研修ツアーレポート/横田香世

病院看護師が訪問看護を体験する
――東京訪問看護ステーション協議会の取り組み

●PEOPLE

奥山久美子さん
在宅生活を支える小規模多機能サービスを実践



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