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コミュニティケア

2007年4月号 98号(Vol.9,No.4)

  • A4変 80ページ (判型/ページ数)
  • 2007年04月発行
  • 978-4-8180-1264-6
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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特集1:

看護と介護のよりよい連携づくり

──利用者を支える“協働”のあり方

 医療依存度の高い人を支えるキーパーソンは在宅ケアにかかわる看護職ですが、そのよきパートナーは介護職でしょう。在宅での利用者の望む生活を支えるために必須ともいえる”看護と介護のよりよい連携づくり”、そして”協働”のあり方において看護職ができることは何か? 訪問看護ステーション・ヘルパーステーション・特別養護老人ホームなどで良好な連携を保っている実践報告を通して考えます。

特集2:

「ケアタウン小平」が実現するコミュニティケア

――2年目を迎える新たな挑戦

 長年、ホスピス病棟でがん患者と向き合ってきた山崎章郎医師が2005年10月に在宅ケア事業所を集約した「ケアタウン小平」をオープン。”コミュニティケア”の理念をもとにした、その実践からは”地域での新しいケア”のあり方をが見えてきます。


●特集
看護と介護のよりよい連携づくり
――利用者を支える“協働”のあり方

〈総論〉
在宅ケアにおいてめざすべき
“看護と介護の連携”とは/鎌田ケイ子

〈実践報告1中野北ベタニア訪問看護ステーション〉
医療依存度の高い利用者の
ケアにおける看護と介護の連携/宮澤素子

〈実践報告2葉っぱのフレディ・ケアプラン・ヘルパーセンター〉
ヘルパーの教育・研修を強化して連携力を向上/片山蘭子

〈実践報告3高齢者福祉総合施設ももやま〉
特別養護老人ホームで実践する
看護と介護のよりよい連携/田中涼子

〈解説と事例〉
在宅療養のカギを握る訪問看護師と
日常生活を支える介護職との連携/和田洋子

〈ヘルパーの立場から〉
こんなふうに協働したい! ヘルパーの本音/松本康代


●第2特集

「ケアタウン小平」が実現するコミュニティケア
――2年目を迎える新たな挑戦

〈リポート〉
医療・看護・介護が一体となった「ケアタウン小平」の1日
/野間美香

〈解説〉
「ケアタウン小平」がめざすコミュニティケア/山崎章郎


●シリーズ

にぎやかな風/阪井由佳子
こだわり

私のベスト・ケアプラン/柳田房美・内田陽子
家で暮らしたいと強く願う麻痺を持つ男性の独居を支えたケアプラン

日野原重明の“一緒に学ぶケアカンファレンス”
経腸栄養から経口摂取可能となった利用者と家族への在宅支援を考える

日本訪問看護振興財団からのお知らせ
「健やかに生き安らかに逝く」ガイドブック作成事業を担当して ほか

全国訪問看護事業協会からのお知らせ
こんにちは! 全国訪問看護事業協会です ほか

藤原泰子の“訪問看護・在宅ケアあれこれ”
大切な訪問看護ステーションと医療機関の看看連携

●コラム

ニュース手帳/編集部

日経編集委員発! 在宅ケア フロントライン/浅川澄一
訪問看護ステーションへの制約の撤廃を

Review City/池田省三
“介護予防”の2つの意味と悪化率の推移

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
医療ニーズのある子どもたちの在宅療養をどう支援するか

山田雅子の From厚生労働省
都道府県と協働する訪問看護推進事業


●REPORT

健やかに生き 安らかに逝くための人生の過ごし方
──「人生の終末期を考えるシンポジウム」が開催
 林口ユキ

●PEOPLE
患者と家族のよりよい在宅療養を実現するために
──『ナースのための退院調整』を編集篠田道子さん

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