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ナースのための 退院調整

院内チームと地域連携のシステムづくり

  • 社団法人 全国訪問看護事業協会 監修 篠田道子 編集
  • B5 208ページ (判型/ページ数)
  • 2007年01月発行
  • 978-4-8180-1255-4
本体価格(税抜): ¥2,356
定価(税込): ¥2,592
在庫: 絶版
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退院する患者・家族が、自立した自分らしい生活を送ることができるように

医療依存度の高い患者が、退院後も安心して必要な医療・看護を受けることができるように、「退院調整看護師」を中心に、病院のシステムとして患者を総合的に支援することが求められています。本書は、「退院調整看護師」の養成と配置の促進のために作成された「退院調整看護師養成プログラム」(平成17年度全国訪問看護事業協会特別研究事業)をもとに、基本知識や実践のための情報・事例をまとめました。退院調整業務、連携システムの構築のために、ご活用ください。


〔基礎編〕
第1章 退院調整の基本知識
1.退院調整が求められる背景 ~政策の動向~
2.退院計画の概念と実際
3.退院後ケアと社会資源の活用

第2章 退院調整のプロセスとシステム構築
1.退院調整のプロセス
2.院内システムの構築
3.地域連携システムの構築
〔実践編〕
第3章 退院調整の実際 Q&A
1.退院調整のプロセスに関するQ&A
2.退院調整のシステム構築に関するQ&A
3.在宅医療に関するQ&A
4.社会資源・地域連携に関するQ&A

第4章 退院調整の事例
1.基本事例(脳梗塞・肺炎)の退院調整
2.神経難病患者の退院調整
3.がん末期患者の退院調整
4.小児の退院調整

資料
退院調整看護師養成プログラム(一部抜粋)

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