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インターナショナル ナーシング レビュー

129号(Vol.30,No.1/2007年)

  • A4変 96ページ (判型/ページ数)
  • 2007年01月発行
本体価格(税抜): ¥1,200
定価(税込): ¥1,320
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特集1:

看護におけるナラティブの活用

臨床・研究・教育での活かし方

近年、医療においては数量的に明確で客観的なものを重要視する傾向にありますが、一方、個人的な体験であるナラティブの重要性も見直されています。ただ、一口にナラティブといっても誰のナラティブをどのように活用するかは、さまざまです。本特集では、看護におけるさまざまなナラティブの活用の仕方、可能性について考えます。


【ICNから日本のナースへ】
第5回 看護制度の規制と看護の範疇や責務に関する議論の新たな動き南裕子
【INTERNATIONAL PERSPECTIVES】
国際看護師協会は国連に早急な優先事項として女性局への資金拠出を求める/看護師は職場暴力低減に向けて行動を起こす/FNIFがインターネットによる新寄付システムを発表/ICN/MSD移動看護図書館がタンザニアとザンビアの難民キャンプに届けられる/2007年ICN横浜大会:世界の看護師が日本に集結/ICNと看護は国際的な保健医療政策に影響を与える/看護師、規制担当者、看護課長が極めて重要な保健医療問題について認識を共有/保健医療指導者が会し患者の安全を検討する/ICN理事会は2009年のビジョンを「看護と健康」にすべく検討中/INR執筆者の発言:ケニアの遊牧民社会の保健医療ニーズに対応した計画立案
【INSIDE VIEW】看護は世界の保健政策を動かすことができるJ. A. オルトン
【編集委員より】日本看護協会常任理事1年生、INR編集委員1年生永池京子
【特集】
看護におけるナラティヴの活用 臨床・研究・教育での活かし方
ナラティブとは何か野口裕二
医療・看護におけるナラティヴの活用 その経緯と現状江口重幸
臨床に活かすナラティブ 患者や家族のナラティブから背景を理解する広瀬寛子
研究に活かすナラティブ大久保功子
教育に活かすナラティブ 学生・教師それぞれが語りから学ぶ縄秀志
ベテランナースの実践知を伝承する ナラティブを臨床での教育に活かす佐藤紀子
【Magazine Clip】
[アメリカ]杉江美子/[イギリス]橘かな/[オランダ]坪田育子/[スペイン・チリ]森淑江/[台湾・中国]錢淑君/[デンマーク]木下澄代
【INR ABSTRACT】
ポーランドの看護教育の過去・現在・未来:段階、状況、活動について/国際的看護教育交流の発展:イタリアとアメリカの看護師のケーススタディ/エストニアにおけるホスピスのイデオロギーと考え方/アイルランド南部における看護・助産学調査の優先順位について/ギリシャ人看護師の喫煙と禁煙に対する認識について

【INR SELECTION】
イノベーションの最前線にある看護師たちF・ヒューズ
スコットランドにおける看護および助産学研究:パートナーシップと共同研究によるT. フィフェ
終末期患者の介護:ラトビア人家族介護者の体験I. カルニンス
脳卒中後の摂食障害の判定に関するシステマティック・レビューA. ウェスターグレン

【国際部ニュース】2007年CNR・ICN学術集会 大会参加登録のお知らせ

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