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事故事例から学ぶ 訪問看護の安全対策

  • 社団法人 全国訪問看護事業協会 編集
  • B5 160ページ (判型/ページ数)
  • 2006年12月発行
  • 978-4-8180-1254-7
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本体価格(税抜): ¥2,200
定価(税込): ¥2,420
在庫: 品切
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訪問看護は、利用者宅でサービスを提供する特殊性により、病院等とは異なる安全対策が必要です。本書は、訪問看護の現場で発生する事故事例を分析し、事故防止・事故対応のポイントをわかりやすくまとめました。
本書を参考に、各ステーションの業務手順やルール・マニュアルの見直し、事故防止・事故対応策教育・研修にお役立てください。


第1章 訪問看護求められる事故防止と事故対応

第2章 事故事例 対応のポイントとチェック事項
転倒
 事例1 自宅内での歩行訓練中の転倒
 事例2 屋外での電動車椅子の転倒
事例3 浴室内の転倒
骨折
事例4 リハビリテーション中の骨折
熱傷
事例5 熱したタオルによる熱傷
摘便
事例6 摘便による出血
カテーテル/チューブ
事例7 膀胱留置カテーテル交換時の出血
事例8 胃チューブを気管に誤挿入
人工呼吸器
事例9 人工呼吸器装着児・入浴介助時のチューブはずれ
誤薬
事例10 思い込みによるIVH指示の実施間違い
感染管理
事例11 利用者から疥癬に感染,他の利用者へ感染の危険
 事例12 利用者から結核感染
認知症
事例13 内服薬を包装シートのまま誤飲
破損
事例14 吸引器の破損
紛失
事例15 カルテの紛失
ターミナルケア
事例16 死の兆候のアセスメント不足
医療連携
事例17 独居高齢者の突然死(連携とアセスメント)
苦情対応
事例18 謝罪の仕方により相手が変化
交通事故
事例19 加害者となった訪問途中の自転車事故

第3章 事例の活用 マニュアルへの蓄積

第4章 事故の法的責任と賠償責任保険

資料編

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