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私たちの法律(オンデマンド版)

改訂第4版

保健婦助産婦看護婦法を学ぶ

  • 清水嘉与子 著
  • A5 356ページ (判型/ページ数)
  • 1992年07月発行
  • 978-4-8180-1429-9
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本体価格(税抜): ¥4,350
定価(税込): ¥4,785
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長く看護行政の中枢にあって看護の法的・行政面に通暁する著者による「保助看法」解説の決定版。単なる逐条解説ではない実践家・実務家向けの必携書。


はじめに
第1部 保助看法を学ぶために
序 章
第一節 法律の一般的理解のために
 1 法律はどのようにしてつくられるか
  一 法律案の作成
  二 法律案の審査
  三 法律案の提出
  四 国会の会期と法律案の取り扱い
 2 法律はどのくらいつくられているか
  一 法律の制定
  二 保助看法の改正
 3 法律はどのように実施されるか
  一 政令・省令・通達
  二 保助看法における法令・通達例
第二節 国会審議――保助看法制定にあたってどのようなことが問題となったか
  一 保助看法の制定
  二 保助看法の国会審議
  三 昭和23年6月衆議院厚生委員会での審議の模様(抜粋)
第2部 保助看法の内容
第一章 「保助看法」の目的と保健婦・助産婦・看護婦の定義
 1 法律の目的――資質の向上によってサービスの向上を
 2 保健婦・助産婦・看護婦の定義――看護職員のなかには四種が
  一 保健婦
  二 助産婦
  三 看護婦
  四 准看護婦
第二章 学校養成所
 1 看護教育のシステム――バラエティに富んだ教育システム
 2 学校教育法と保助看法――二つの法律の規制を受ける看護教育
 3 学校と養成所――学校も養成所も指定基準は同じ
 4 指定規則と指導要領――教員には必ず勉強してほしい指定規則と指導要領
 5 学校養成所の指定基準――指定基準は守らなければならない最低の要件
  一 課程の定義
  二 入学資格と修業年限
  三 教育内容
  四 教  員
  五 実施施設
  六 施設・設備
 6 学校養成所の現状――それぞれの課程で異なった課題が
第三章 試   験
  一 国家試験のはじまり――第二回までは旧制度看護婦にも受験の機会が
  二 国家試験の実際
  三 試験の目的と試験科目――試験科目はカリキュラムの専門科目
  四 試験の受験資格――必要な教育を受けていることが最低の要件
  五 試験の実施
  六 試験委員
第四章 免   許
 1 免許とは
 2 免許と資格制度――見直しを迫られている資格制度
 3 保健婦・助産婦・看護婦・准看護婦の免許
   ――免許を受けてはじめて保健婦・助産婦・看護婦・准看護婦に
 4 免許の欠格事由
  一 絶対的欠格事由
  二 相対的欠格事由
 5 籍と登録
  一 籍登録者数――新制度の登録者数は約三九万人
  二 免許証の付与と免許証――籍へ登録してはじめて免許が与えられる
  三 籍への登録事項――何が登録されるか
  四 免許の申請――免許の申請はお忘れなく
  五 登録済証明書――免許証を手にするまで暫定的に
  六 登録事項の変更と籍の訂正――登録事項はいつも正しく
  七 免許証の書き換え――籍訂正にあわせて免許証も書き換えを
  八 免許証の再交付――免許証おもちですか
  九 登録の抹消――家族にもオリエンテーションを
第五章 業   務
第一節 働く場と看護職員
 1 病   院
  一 人員配置の特例
  二 基準看護と看護婦
  三 医療法・基準看護と就業者
 2 診 療 所
 3 働く場の拡大――老人訪問看護ステーション
第二節 保助看法と業務
 1 保健婦の業務
  一 保助看法における保健婦業務の規定
  二 保健婦は看護業務が行なえる
  三 保健婦に対する主治医の指示
  四 保健婦に対する保健所長の指示
  五 保健婦業務の実際
  六 保健婦業務と関連法令
 2 助産婦の業務
  一 助産婦業務の実際
  二 助産婦業務の制限
  三 助産婦は看護婦業務が行なえる
  四 医療行為の禁止
  五 異常妊産婦等の処置禁止
  六 応招義務および証明書等の交付義務
  七 証明書等の交付に関する制限
  八 異常死産児の届出義務
  九 助産録の記載および保存
  一〇 その他の法律で規定される助産婦業務
 3 看護婦の業務
  一 看護婦の業務に関する規定
  二 看護婦の業務と准看護婦の業務
  三 医療行為の禁止
第六章 行政処分
  一 看護婦の起こした事件と問われる責任
  二 行政処分の対象となる者
  三 今日までに行なわれた行政処分について
  四 事件の発生から行政処分に至るまで
  五 行政処分と審議会
  六 行政処分をなくすために
第七章 医療関係者審議会保健婦助産婦看護婦部会
  一 審議会
  二 保助看法と審議会の流れ
  三 審議会の統廃合と医療関係者審議会の誕生
  四 婦人問題と審議会委員の構成
  五 医療関係者審議会の所掌事務
  六 組織および委員
  七 医療関係者審議会保健婦助産婦看護婦部会の開催
第八章 就 業 届
  一 就業届は隔年に
  二 就業届の内容
  三 業務に従事している者だけが対象
  四 就業届を忘れると罰金が
  五 就業届の流れ
  六 就業届は正確か
  七 諸外国との比較
第3部 資   料
保助看法制定時の国会審議の模様
衆議院厚生委員会議録(抜粋)昭和二十三年六月二十二日
准看護婦制度誕生時の国会審議の模様
  一 衆議院厚生委員会議録(抜粋)昭和二十五年十一月三十日
  二 衆議院厚生委員会議録(抜粋)昭和二十六年三月三十日
保健師助産師看護師法
保健師助産師看護師学校養成所指定規則

あとがき

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