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看護専門職(オンデマンド版)

その法的基盤と職業倫理

  • 中平健吉 著
  • B6 266ページ (判型/ページ数)
  • 1990年04月発行
  • 978-4-8180-1417-6
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本体価格(税抜): ¥2,900
定価(税込): ¥3,190
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看護の専門性確立のために必要なものはなにか。職業倫理と看護の責任、医療制度における看護師の地位、看護業務の法的分析と患者との法的関係、医療事故訴訟における問題点を論ずる。


序説
第一章 制度および法
 1 制度の法哲学的考察
 2 社会規範としての法
 3 法の国際化(国際法の重要性)
 4 医療に関する基本法としての憲法および国際法規
第二章 医療行為
 1 「医療(行為)」の概念
 2 医(医行為)および医業の法律上の意義
 3 医療行為の限界――許されざる医療行為
第三章 診療契約
 1 診療契約の概説
 2 診療契約の法的性格
 3 診療契約の内容
 4 診療契約における患者の自己決定権と医師の説明義務
第四章 看護婦の責任
 1 医療における看護婦の地位
 2 医療における看護婦の法的責任
 3 医療における看護婦の専門職としての責任
第五章 医療事故訴訟
 1 医療事故訴訟の二類型
 2 医療事故の法的構成
 3 看護婦の医療事故裁判の傾向
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