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看護制度についてのICNレポート

看護とはなにか 看護婦とはだれか(オンデマンド版)

  • マルグレッタ M. スタイルズ 著 小玉香津子・尾田葉子 共訳
  • A5 132ページ (判型/ページ数)
  • 1988年09月発行
  • 978-4-8180-1418-3
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本体価格(税抜): ¥2,050
定価(税込): ¥2,255
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看護教育と看護業務を規定する構造と規準についてICNが行った包括的な調査・分析に基づいた見解や勧告をまとめたレポート。看護制度のモデルを提示し、制度改革の指針を示す重要文献。


第1章 事前準備:定義と概念
 職業の規制についての調査研究序論
  職業と専門職 規制
 概念枠組み
第2章 国際的なプロジェクト:特性,範囲,限界
 研究疑問
 この調査研究の特性
  範囲/方法/限界
第3章 過去の動き:歴史的吟味
 自己規制
 法定規制
  ICNの見解/これまでの調査研究/根強い論点
第4章 世界的な現状:調査結果
 標本の特徴
 法定規制の存在率
 規制の政策および実際
  規制の権限および施行/規制の目的/規制の支配力
 看護従事者の規制
  看護従事者の構成/種類と称号/資格認定の機構/看護の業務と機能/前段階教育/資格認定を受ける要件
 看護学校の規制
  権限/看護教育の基準
 看護サービスの規制
 規制とプライマリー・ヘルスケア
 結論および動向
  結論/動向
 要約
第5章 問題点の分析
 定義
  規制に関する用語/職業上の用語および構造
 規制の哲学,目的,および政治力学
 規制の経済学
 業務の範囲
 規制の基準
  教育基準/看護サービスの基準
 規制方法の特質
  規制の範囲/統制の焦点/機能調整/効率と経済
第6章 過渡期にある看護
 役割と関係
  役割の解明/利益の衝突/誰が看護を代弁するか?
 変化を起こす必要
第7章 ICNの見解
 理論的根拠と決意
 職業規制の原則
 看護の規制のための原則と政策目標
 ICNの役割
  看護を定義する/専門分化を定義する/資源として役だつ
 国の看護規制モデルのための指針
  看護従事者/看護教育/看護サービス
 変化をなしとげる

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