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看護業務(オンデマンド版)

その法的側面 第4版

  • 井上幸子 著
  • A5 136ページ (判型/ページ数)
  • 1976年05月発行
  • 978-4-8180-1416-9
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本体価格(税抜): ¥2,050
定価(税込): ¥2,255
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医療事故や看護業務上発生するさまざまな法的問題を豊富な判例と明解な論旨によって解説。


はじめに
1 日本における医事,看護の法制化
 1. 医事法制のはじまり
 2. 産婆の業務に対する取締りと産婆規則の制定
  1) 産婆規則の制定まで
  2) 産婆規則の制定
 3. 看護婦規則の制定
  1) 看護婦規則の制定まで
  2) 看護婦規則の制定
   (1)看護婦規則にもとづく義務
   (2)看護婦規則にもとづく教育
 4. 保健婦規則の制定
  1) 保健婦規則の制定まで
  2) 保健婦規則の制定
 5. 保健婦助産婦看護婦法の制定
2 保健婦助産婦看護婦法
 1. 保健婦,助産婦,看護婦ならびに看護婦の定義
  1) 保健婦の定義と名称独占
  2) 助産婦の定義と業務独占
  3) 看護婦の定義と業務独占
  4) 准看護婦の定義
 2. 業務とその責任
  1) 保健婦の業務と責任
   (1)保健指導
   (2)傷病者の療養上の指導
  2) 助産婦の業務と責任
  3) 看護婦,准看護婦の業務と責任
   (1)傷病者またはじょく婦に対する療養上の世話
   (2)診療の補助
   (3)他の医療従事者に許される診療の補助――業務独占の排除
  4) 臨時応急の処置
  5) 業務に付随する義務
   (1)秘密を守る義務
   (2)助産婦の業務に付随する義務
   (3)業務従事の届出義務
 3. 看護業務と免許
  1) 免許の意義
  2) 免許の種類
  3) 免許の取得要件
   (1)積極的取得要件
   (2)消極的要件
  4) 免許の取り消しまたは業務の一時停止
3 医療事故と法的責任
 1. 医療事故の背景
 2. 過失の意義
   結果の予見と注意義務
 3. 事故の責任
  1) 刑法上の責任
   (1)業務上過失致死傷
   (2)証憑隠滅
  2) 民法上の責任
   (1) 使用者責任
   (2) 慰謝料
   (3) 債務不履行
  3) 行政上の責任
 4. 医療事故の防止
  1) 各種薬品の整理・整頓,薬品の管理
  2) 薬品使用時の確認
  3) 機械の安全性と標示の確認
  4) 記録による確認
  5) 看護記録などの記載の正確
 5. 医療事故の実例とその背景
  1) 助産婦の業務に関する事故
  2) 療養上の世話,安全の保持に関する事故
  3) 診療の補助に関する事故
   (1) 誤薬および誤量
   (2) 注射または処置をすべき対象の間違い,記録の間違い
   (3) 注射の技術上の過失
   (4) 注射によるショック等
   (5) 機械操作の誤り
   (6) その他
参考文献

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