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ナーシング・トゥデイ

2009年11月号(Vol..24,No.13)

  • A4変 90ページ (判型/ページ数)
  • 2009年11月発行
本体価格(税抜): ¥1,080
定価(税込): ¥1,188
在庫: 絶版
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特集1:

病棟でできる家族へのケア

親族や知人などの近隣ネットワークや、年長者などが持っていた経験知が失われ、家族は試練に立ち向かう対処力が弱くなったと言われます。一方、医療現場では入院期間が短縮される中、対処力が弱くなった家族を支援することが難しくなってきています。本特集では、家族支援専門看護師がこうした状況の中で、どのような専門性を発揮できるのかを解説。さらに、病棟ナースが、
実際に遭遇することの多いケースに絞って、実践のポイントをアドバイスします。

特集2:

院内研究テーマの見つけ方

看護研究のスタートは、まず研究テーマを見つけることです。では、具体的に研究テーマを見つけ、決定するには、どうすればよいでしょうか。先行研究の追試や、現場での気づき・疑問を挙げる・・・・・・といった方法など、今回の特集では、研究テーマを見つけるコツ、テーマ選びのポイントを紹介します。


◆特集
病棟でできる家族へのケア

なぜ今、病棟で家族へのケアが必要なのか/柳原清子

病棟ナースへのアドバイス:必要とされる家族支援
・終末期患者の家族をどう支援するか/畠山とも子
・慢性疾患を抱えた患者の家族をどう支援するか/竹村華織
・急性/クリティカル期の患者と家族をどう支援するか/藤野崇
・長期の入院・闘病が必要となった病児の家族をどう支援するか/井上玲子
・周産期の家族をどう支援するか/菊地由美
・認知症患者の家族をどう支援するか/安武綾

退院支援と地域医療との連携/高見紀子


◆特集2

院内研究テーマの見つけ方

◆topics

・「病院内でも気軽に楽しめるミュージカルを広めたい」/望月聡子

・「おむつのファッションショー」/西内義雄

・「シャイン・オン! 子どもと家族を輝かせたい」/角谷三樹子


◆連載

・グラフ:WLB(ワーク・ライフ・バランス)で行こう/N特別養護老人ホームみずべの苑の折橋明美さん

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「新生児集中ケア/手術看護」/伊達尚美/堀田順子

・皮膚・排泄ケア 最前線
「熱傷・ケアの実際」/志村知子

・忘れてませんか? おさらい感染対策
「呼吸器衛生・咳エチケット」/内山正子

・最新研究レビューの要点
「睡眠の質と量は、健康にどのような影響をもたらすか?」/真砂涼子

・油断大敵! ME機器の落とし穴
「人工呼吸器・」/中田諭

・注目の医療最前線
「閉経後は虚血性心疾患が発症しやすい」/知覧俊郎

・行ってきました、看護専門外来
「リラクセーション外来」/群馬大学医学部附属病院

・ああ、勘違い、漢違い
「標準治療」/和田ちひろ

・かかわり上手なナースになろう
「どうして快く教えてくれないの?」/菅佐和子

・新薬の光と影
「ストラテラ(R)[AD/HD治療薬]」
/中原保裕 ・中原さとみ

・アメリカ医療・看護最新事情
「医療制度改革の実現に対する懸念」/スザンヌ・ゴードン

・町医者のライフ・
「秋空」/松村真司

・Book Review/石川れい子
・ニュースダイジェスト
・控え室でつぶやいて
・ナースるりかさん/いしはらりえこ
・読者からの手紙


<次号予告>

◆第1特集

これからの皮膚・排泄ケア

2009年5月に日本創傷・オストミー・失禁管理学会(前・日本創傷・オストミー・失禁ケア研究会)が設立されました。そこで本特集では、皮膚・排泄ケア領域の動向と最新トピックス、課題について紹介します。


◆第2特集

伝わるプレゼンテーション

研究の最後に必要なのは、その成果を発表すること(人に伝えること)です。本特集では人に伝えるためのコミュニケーション技術と、プレゼンテーション書類のつくり方を紹介します。


◆ 好評連載

・Today's care「摂食・嚥下障害看護/救急看護」
・皮膚・排泄ケア最前線「在宅につなげるケアの実際」
・おさらい感染対策「感染経路別対策」
・行ってきました、看護専門外来「乳がん看護外来 癌研有明病院」
・Topics「子宮頸がんゼロプロジェクト」

(掲載内容は変更になる場合もあります)

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