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ナーシング・トゥデイ 2010年3月号(Vol.25,No.3)

  • A4変 88ページ (判型/ページ数)
  • 2010年03月発行
本体価格(税抜): ¥1,080
定価(税込): ¥1,188
在庫: 品切
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特集1:

不要な吸引はするな!

危険性を再チェック

2009年、厚生労働省の検討会*で、特養介護職員の医療行為について話し合われ、口腔吸引と経管栄養のモデル事業が実施されました(p.43- 45)。今回は気管吸引が対象になっていませんが、今後、さらなる範囲拡大も考えられます。実際に、在宅では家族や介護職の気管吸引が条件つきで認められています。
本特集では、安全な吸引のポイントを手順に沿って説明し、その行為の中に潜む危険性を再チェックします。
*特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関する検討会

特集2:

NT special 退院支援・退院調整

医療・ケア継続のための介護介入とチームアプローチ

1月号から始まったNT specialも、3回目となりました。今月号では、編集アドバイザーの宇都宮宏子さんに、「退院支援・退院調整」に病棟・外来などの“ジェネラリスト・ナース”がかかわることの大切さをうかがいました。
また、前号から引き続いて、「退院支援・退院調整の3段階プロセス」を解説。今回は“第2段階”で、まさにジェネラリスト・ナースに求められるスキルの部分です。
地域の看護職からの報告は、介護老人保健施設から。介護職とともに働く林美穂さんの実践です。そして、退院調整看護師のエッセーは高槻赤十字病院・原田かおるさんからのメッセージです。


◆特集
不要な吸引はするな!
危険性を再チェック


[執筆]道又元裕

その吸引は不要ではないのか?

安全な吸引のために知っておくべき排痰の常識

安全な吸引の手順

吸引の危険性とその対策

【資料】非医療職の吸引に関する業務範囲の拡大


◆NTspecial 退院支援・退院調整
医療・ケア継続のための
介護介入とチームアプローチ

specialissue
[インタビュー]
退院支援は“看護”そのもの
―病棟・外来のナースに必要な視点
[解説]
医療・ケア継続のための看護介入とチームアプローチ 宇都宮宏子

book
病棟から始める 退院支援・退院調整の実践事例

voice from community
「若いうちから老健なんてもったいない」そんなことありません!
介護老人保健施設じゅんぷう(京都市) 林美穂

essay 退院調整ナースの日々
病棟看護師と訪問看護師が認め合い協働できる環境をつくっていきたい!
 原田かおる


◆topics

子どもへの「薬教育」
セルフメディケーションの実現へ向けて 林口ユキ

歩く楽しさ自立の喜びをアシストする
人間支援型テクノロジーによる歩行支援ロボット 角谷三樹子


◆連載

・グラフ:WLB(ワーク・ライフ・バランス)で行こう
 千葉大学医学部附属病院精神神経科の北村あゆみさん

・トゥデイズ・インタビュー
「新人看護職員研修」 石垣靖子さん

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「不妊症看護/小児救急看護」 實崎美奈 /初芝寿子

・油断大敵! ME機器の落とし穴
「酸素濃縮装置」 中田諭

・自分を磨き技を磨く
「リラクセーション法・呼吸法」 小板橋喜久代
 
・注目の医療最前線
「地域医療とウィメンズ・ヘルス」 知覧俊郎

・かかわり上手なナースになろう
「自分の決断に自信が持てないのはなぜ?」 菅佐和子

・ああ、勘違い、漢違い[最終回]
「ステージ」 和田ちひろ

・新薬の光と影
「グラクティブ(R)錠/ジャヌビア(R)錠[糖尿病治療薬]」  中原保裕 ・中原さとみ

・ニュースダイジェスト

・町医者のライフ2[最終回]
「永遠のハーフムーン」 松村真司

・NTおしゃべり会
・私の病院自慢
・ナースるりかさん いしはらりえこ
・NTセレクト&プレゼント
・information
・次号予告
・ファクスシート
・バックナンバー


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