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「爪のケア」に関する刑事事件―経緯と支援の実際―

  • 日本看護協会 編
  • A4 76ページ (判型/ページ数)
  • 2011年08月発行
  • 978-4-8180-1605-7
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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この事件を教訓としてこれからの看護に活かす! 貴重な資料を書籍化!

2007年6月、北九州市の某病院で看護師が高齢の入院患者の爪をはがす虐待があったと報道され、その1ヵ月後、虐待をしたとされる看護師が起訴されました。一審では有罪、控訴審で無罪となり結審しましたが、3年にわたるこの事件の経過は医療の現場に多くの教訓を残しました。
本書は、事件の経過に関する論文、解決に向けて、日本看護協会や福岡県看護協会が行った支援や情報発信、経過とともに変化していった報道等を再構成したものです。
 多くの示唆に富み、資料性が高いことから、書籍化が待ち望まれていました。
 臨床で働く看護職の方々はもちろん、看護教育の現場でも「看護行為とは何か」について考えていただける1冊になっています。


第1章 解説編
1. 日本看護協会の活動と見解 職能団体としての役割と支援の実際から
2.「『爪のケア』に関する刑事事件」における福岡県看護協会の取り組み
3.「『爪のケア』に関する刑事事件」の概要
4.「看護行為を巡る法律問題」―「『爪のケア』に関する刑事事件」の判決から考えること
5.「『爪のケア』に関する刑事事件」からの教訓―看護管理者が認識しておくべきこと 

第2章 資料編
資料1 新聞報道と日本看護協会が発信したニュースリリース
資料2 「『爪のケア』に関する刑事事件」支援報告について
資料3 日本看護協会「看護職賠償責任保険制度」における刑事責任を問われた加入への支援のあり方について
資料4 北九州市内のA病院における虐待事案に関する再発防止策その後の取り組みについて(抜粋)
資料5 判決文

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