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コミュニティケア

2006年11月号 93号(Vol.8,No.13)

  • A4変 80ページ (判型/ページ数)
  • 2006年11月発行
  • 978-4-8180-1228-8
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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特集1:

介護予防のターゲット

「生活不活発病」を防ぐ

生活機能低下が主な原因で起こる「生活不活発病」。その予防・改善は「介護予防」重視の流れの中でますます重要視されています。生活不活発病は、いったん起こると“雪だるま式”に悪化するため、利用者の生活を最前線で支える訪問看護師やケアマネジャーの観察力が重要です。特集では、介護予防の視点から「生活不活発病」の早期発見・早期対応のあり方について考えます。

特集2:

在宅ケアの質向上のための

介護福祉士との新たな連携

厚生労働省の「介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直し等に関する検討会」が、介護福祉士の教育カリキュラムのほか、医療関係者との連携について、7月に報告書を取りまとめました。連携のパートナーとして地域で働く看護職にとっても気になるこの報告書の概要を紹介します。


●特集
介護予防のターゲット
「生活不活発病」を防ぐ

〈生活不活発病とは?〉
介護予防のターゲットは「生活不活発病」/大川弥生
〈生活不活発病の原因の診断〉
生活不活発病の発生契機─3つのタイプ─/大川弥生・工藤美奈子
〈生活不活発病への対応〉
「水際作戦」で生活不活発病の克服を
──「生活機能低下の悪循環」からの脱却/大川弥生


●第2特集
在宅ケアの質向上のための
介護福祉士との新たな連携

〈総論〉
これからの介護福祉士のあり方と看護師への期待/中村秀一
〈報告書を読んで1〉
新しい介護福祉士養成の取り組みに期待/白井孝子
〈報告書を読んで2〉
介護福祉士の質向上に向けて評価できる内容/松浦美知代
〈報告書概要〉
これからの介護を支える人材について
――新しい介護福祉士の養成と生涯を通じた能力開発に向けて
「介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直し等に関する検討会」報告書より
/編集部

●シリーズ

にぎやかな風/阪井由佳子
お年寄りとどうかかわる?

[新連載]私のベスト・ケアプラン/八町夏美・内田陽子
介護保険卒業を目指し実現した要介護1の男性

がんばってます! 療養通所介護/上野幸子
実践レポート1 マンネリ化していたステーションが活性化
――佐賀県看護協会療養通所介護事業所
[COLUMN]療養通所介護推進ネットワークだより/当間麻子

藤原泰子の“訪問看護・在宅ケアあれこれ”
施設入所と介護者の思いを支えて

日本訪問看護振興財団 耳より情報/佐藤美穂子・角田直枝
これからの介護を支える人材について ほか

●コラム

ニュース手帳/編集部

日経編集委員発! 在宅ケア フロントライン/浅川澄一
介護付き有料老人ホームの規制は適切か?

Review City/池田省三
デンマークの介護サービスをそのまま日本に転換できるか?

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
介護予防における訪問看護の役割

山田雅子の From厚生労働省
今こそしっかり考えたい訪問看護での安全管理

●REPORT

山口県訪問看護ステーション協議会における看護研究への取り組み/原田典子

在宅におけるリンパ浮腫の治療/廣田彰男

●PEOPLE

鎌田ケイ子さん
高齢者の“生きていく力”を支えるために
──『介護予防ケアマネジメント』を上梓   



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