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家族看護選書 第2巻 周産期の家族への看護

  • 野嶋佐由美・渡辺裕子 編
  • A5 126ページ (判型/ページ数)
  • 2012年06月発行
  • 978-4-8180-1672-9
本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540
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『家族看護』のバックナンバーから「周産期」領域の論文を厳選し、再編集しました!

本巻では「周産期」領域に焦点を当て、『家族看護』バックナンバーから論文を厳選。胎児、新生児を含む新たな家族の始まりをいかに支えるか、家族の意思決定、昨今、関心を呼んでいる「誕生死」をテーマとして取り上げている。「家族の関係性にはたらきかけるケア」「家族の意思決定を支えるケア」「誕生死におけるグリーフケア」を3つの柱として再編集した。


第1章 家族の関係性にはたらきかけるケア
初めての家族員を迎える妊娠期にレディネスを育む家族看護 
カルガリー家族アセスメントモデルを軸にした家族のつながりへのケア 
愛着(アタッチメント)形成とその重要性 
よりよい父子関係形成のための家族への援助
—NICUに入院中の子どもと父親に焦点を当てて 
NICUにおける関わりの難しい家族へのアプローチ
—家族の医療への参画を支える看護 
当事者の自信を支える看護
—産後1〜2カ月の母親が「できる」と思えることを支える看護 
不妊症の夫婦のつながりを支える 


第2章 家族の意思決定を支えるケア
超低出生体重児をめぐる家族の意思決定 
不妊治療に関わる家族の意思決定 


第3章 誕生死におけるグリーフケア
死に至るリスクが高い新生児の家族ケア 
誕生死を体験した家族へのアプローチ 
周産期および新生児期に子どもを亡くした家族へのケア 
周産期における遺族ケア 

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