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家族看護選書 第1巻 家族看護の基本的な考え方

  • 野嶋佐由美・渡辺裕子 編
  • A5 202ページ (判型/ページ数)
  • 2012年06月発行
  • 978-4-8180-1671-2
本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
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『家族看護』のバックナンバーから、「家族看護の基本的な考え方」を示す論文を一冊にまとめました!

第1巻である本書は、家族看護を展開する際の「アセスメント」そして「家族との援助関係」に焦点を当てるとともに、家族看護の志向性である「家族の力を支えること」「家族の意思決定を支えること」を取り上げ、再編集を行った。また、疾患や状況にかかわらず「家族のつながり」と「家族の生活」を支え、再構築するようなアプローチを展開している。


はじめに(野嶋佐由美)

1.家族看護の基本的な考え方
家族像の形成—渡辺式家族アセスメントモデルを通して(渡辺裕子)
家族とのパートナーシップ構築の方略(野嶋佐由美)
家族の力を引き出す援助のためのナースの課題(渡辺裕子)
家族の力を支える看護(野嶋佐由美)
家族の意思決定をささえる看護のあり方(野嶋佐由美)
「関わりが難しい家族」へのケアを拓くナースの姿勢(渡辺裕子)

2.状況や疾患に応じた家族看護の考え方
1)状況に応じた家族看護の考え方
家族形成期における家族のつながりを支援する(神崎光子)
生命の危機状態にある患者家族の理解と援助(高橋章子)
リハビリテーション過程において生活の再構築に取り組む家族(池添志乃、野嶋佐由美)
終末期患者の家族の支援(渡辺裕子)
遺族に対する家族看護ケアのあり方(鈴木志津枝)
退院という課題に取り組む家族への看護のあり方(野嶋佐由美)
2)疾患に応じた家族看護の考え方
難病状態にある病者とともに生きる家族を支える看護(野嶋佐由美)
がん患者の家族に起きている現象と家族ケアのあり方(柳原清子)
認知症患者の家族に対する看護のあり方(中島紀恵子)
生活習慣病患者の家族と看護師の関係性パターン(渡辺裕子、柳原清子)

3.家族を対象にした事例検討
家族を対象にした事例検討とは(鈴木和子)
家族に向きあう力を高める事例検討(長戸和子)

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