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ナースのための退院調整 第2版

院内チームと地域連携のシステムづくり

  • 一般社団法人 全国訪問看護事業協会 監修 篠田道子 編
  • B5 232ページ (判型/ページ数)
  • 2012年11月発行
  • 978-4-8180-1693-4
本体価格(税抜): ¥2,600
定価(税込): ¥2,860
在庫: 絶版
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入院から在宅へケアをつなぐ 「退院調整」を磨くために!

好評の退院調整の基本書籍が、6年ぶりに改訂。
基礎編・実践編(Q&Aと事例)に分かれ、関心があるところから読んで理解できる構成です。
患者・家族が主体的な参加のもと、退院後も自立した自分らしい生活が送れるように、院内チームから地域在宅チームへとケアをつなげましょう。
退院調整看護師をはじめ病棟看護師や管理職、在宅療養の受け皿となる訪問看護ステーションや在宅サービスに勤務する看護職に、是非ご活用いただきたい1冊です。


基礎編
第1章 退院調整の基本知識
 1退院調整が求められる背景 〜政策の動向〜
 2ケアマネジメントと退院調整
 3退院調整に必要な社会資源の活用

第2章 退院調整のプロセスとシステム構築
 1退院調整のプロセス
 2院内システムの構築 
 3地域連携システムの構築

実践編
第3章 退院調整の実際 Q&A 
 1退院調整のプロセスに関するQ&A
 2退院調整のシステム構築に関するQ&A
 3在宅療養に関するQ&A 
 4社会資源・地域連携に関するQ&A

第4章 退院調整の事例
 事例1 脳梗塞患者の退院調整 リハビリテーションの継続
 事例2 誤嚥性肺炎により低栄養状態となった患者への退院調整 NSTによる在宅チームへのケア継続
 事例3 神経難病患者の退院調整 筋萎縮性側索硬化症(ALS))
 事例4 神経難病患者の退院調整 脊髄小脳変性症
 事例5 がん末期患者の退院調整 在宅ホスピス
 事例6 がん末期患者の退院調整 緩和ケア病棟へ転院
 事例7 小児の退院調整

資 料
 平成16年度 在宅療養促進のための訪問看護のあり方に関する研究
 「退院調整看護師養成プログラム作成」

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