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認知症の人々へのケア

パートナーシップに基づく新しい実践

Dementia Care:Developing Partnerships in Practice

  • Trevor Adams/Charlotte L.Clarke編 神郡 博・竹花富子監訳
  • B5 380ページ (判型/ページ数)
  • 2006年06月発行
  • 978-4-8180-1200-4
本体価格(税抜): ¥4,200
定価(税込): ¥4,620
在庫: 絶版
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英国の実践に学ぶ、認知症ケアにおけるパートナーシップの展開とは?

本書の研究に基づいて探究された、認知症の人々の家族介護者の役割と専門家が果たすべきパートナーシップの役割は、質的にも量的にも他に類をみないものである。認知症は,従来の医学的アプローチへの挑戦を絶えず強いられ、今後の発展が期待されるゆえに大変な労力を要する分野である。本書は、このような分野でケア活動に携わるすべての保健医療専門家が利用できる、興味深い内容に満ちている


1.認知症ケアのパートナーシップ:知識、その所有とやりとり
2.認知症ケアにおけるパートナーシップの展開:推論的実践モデル
3.西欧医学と認知症:解体批評(脱構築)
4.認知症ケアにおける倫理的ジレンマ
5.個性を維持するパートナーシップに向けて
6.認知症ケアにおけるコミュニケーション:パートナーシップによるアプローチ
7.これがあなたの生活:認知症ケアの研究パラダイム
8.距離を置く:ケア施設で生活する高齢者の混乱状態の入居者仲間に対する反応
9.認知症ケアに携わる既婚女性の家族介護の体験
10.永遠の別れ:認知症の妻を介護する夫たちの喪失体験
11.アルツハイマー病の初期体験:パートナーシップと実践への提言
12.早発型認知症
13.認知症の人々と家族介護者への専門職実践:援助か、それとも妨害か
14.認知症の高齢者を対象にした地域精神科専門看護師の活動におけるパートナーシップの展開
15.認知症ケアに対する態度:保健医療チームの教育とモラール
16.認知症ケアにおけるパートナーシップ:将来に向けて

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