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看護 2014年3月臨時増刊号(Vol.66,No4)

  • A4変 152ページ (判型/ページ数)
  • 2014年03月発行
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本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
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特集1:

徹底活用! 「医療安全推進のための標準テキスト」

――基本から取り組む医療安全管理

2013年9月、日本看護協会は「医療安全推進のための標準テキスト」を公表し、改めて医療施設等での医療安全管理の基本的取り組みのあり方を示しました。同テキストの特長は従来の「組織で取り組む医療事故防止―看護管理者のためのリスクマネジメントガイドライン」、および「医療事故発生時の対応」の2つのガイドラインを統合し、医療安全体制整備、医療事故への対応、さらに教育までもカバーしていること、また近年の成果から現実に取り組むことが可能であり、しかも実効性のあるシステムや方法を、選りすぐって提示していることです。そのためこれまで、取り組みがなかなか進みにくかった中小規模の病院においても、大変わかりやすく実践しやすい内容となっています。

本総特集では、同テキストの作成に参画した検討委員会委員を中心にポイントを解説し、座談会では看護管理者が、テキストの内容を踏まえ意見交換を行います。さらにテキストの項目に即した構成で事例を紹介しつつ、その徹底活用の方法を提示します。

※事例はいずれも中小規模病院の取り組みを紹介するもので、これから医療安全に本格的に取り組まれる病院・看護部にとって、役立つヒントが満載です。また、「標準テキスト」の項目に即した構成になっており、大規模病院にとっても、「自院にココがまだ不十分」というような取り組みの参考にしていただけます。


総特集
徹底活用!「医療安全推進のための標準テキスト」――基本から取り組む医療安全管理


1 総論
  日本の医療安全の“底上げ”と
  さらなる進歩をめざして 松月みどり

2 解説 「医療安全推進のための標準テキスト」の活用に向けて
  1 医療安全の次のステージに向けて
  1 活用したい「標準テキスト」 安井はるみ
  2 医療安全管理体制の整備に関し
  2 理解し、遵守・対応すべき法令 北野文将
  3 基礎教育から始める医療安全教育 小林美雪

3 座談会
  「医療安全推進のための標準テキスト」を徹底活用するために
   千葉妙子 馬場悦子 三浦慶子 菅原久美子

4 事例
 4ー1 医療安全管理体制の整備
 〈1〉多職種協働の基盤づくり  三楽病院
 〈2〉医療安全活動の体制づくりと改善のあゆみ 寿泉堂綜合病院
 4ー2 医療安全推進のための取り組み
 〈1〉KYT活動を用いた医療安全対策の取り組み 田川市立病院
 〈2〉チームで取り組む人工呼吸器の安全管理 三島社会保険病院
 〈3〉患者と医療者の協同によるフルネーム確認 総合病院南生協病院
 4ー3 医療安全における評価
  5Sの視点で取り組む救急カートの管理体制 佐世保中央病院
 4ー4 医療事故発生時の対応
  誤投薬の発生を機に取り組んだ真因究明と再発防止 出水郡医師会広域医療センター
 4ー5 継続教育としての医療安全教育
  事故防止委員会のスキルアップへの取り組み 城東中央病院

5 資料 日本看護協会「医療安全推進のための標準テキスト」(抜粋)
 5ー1 第1章 テキストの基本的な考え方と活用方法
 5ー2 第2章 医療安全推進のための基本的な考え方
 5ー3 第3章 医療安全推進のための取り組み
 5ー4 第4章 医療事故発生時の対応
 5ー5 第5章 教育

 医療安全に関する参考文献等

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