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ナースが学ぶ「患者の権利」講座

アドボケイトになるための25の心得

  • 隈本邦彦 著
  • A5 200ページ (判型/ページ数)
  • 2006年05月発行
  • 978-4-8180-1211-0
本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
在庫: 品切
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患者の「権利擁護者(アドボケイト)」として働くナースに必要な心得を、「インフォームド・コンセント」「カルテ開示」「病名を告げる」「医療事故防止のために」「患者の権利」などをキーワードに、患者の視点からわかりやすく解説した1冊です。『ナーシング・トゥデイ』の連載記事を加筆・再構成し、患者の権利に関わる「宣言」などを参考資料として掲載しました。


[オリエンテ-ション]
患者の権利のプロになろう
[インフォームド・コンセント]
間違ったインフォームド・コンセントをしていませんか/インフォームド・コンセント いくつかの誤解/インフォームド・コンセントの定義/聞いているようで聞いていない患者の言葉/インフォームド・コンセントの原点
[カルテ開示]
カルテは誰のものか/カルテ開示の「法制化」/カルテ開示で国の指針
[病名を告げる]
病名を告げるということ/「がん告知」と言わない理由
[医療事故防止のために]
医療事故防止のためのシステム/医療事故の「責めない調査」は可能か/医療事故を防ぐ心構えとは/事故防止に向けた一つの提案 病理医が患者に説明する/医療裁判と3つの壁/ドイツの医師賠償責任調停所
[患者の権利]
患者の権利について考えよう/患者の権利法ってどんなものだろう/日本の患者の権利宣言
[アドボケイトの心得]
セカンドオピニオンのすすめ/あなたの心に潜むパターナリズム/個人的体験で決めていませんか/医療倫理3つのルール
[まとめ]
患者にとってよい看護師とは

◆参考資料
国際看護師協会「看護師の倫理綱領」/日本看護協会「看護者の倫理綱領」/世界医師会「ヘルシンキ宣言」/世界医師会「患者の権利に関するWMAリスボン宣言」/米病院協会「患者の権利章典」/「ニュールンベルク倫理綱領」

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