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看護 2014年6月臨時増刊号(Vol.66,No8)

  • A4変 128ページ (判型/ページ数)
  • 2014年06月発行
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本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
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特集1:

ベンチマーク評価で“看護”を変える!

労働と看護の質向上のためのデータベース事業 DiNQL(ディンクル)

看護職の労働環境改善と看護の質向上をめざし、日本看護協会は2012年度から重点政策・重点事業として「労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業」をスタートしました。

同事業では主に“病棟”単位でデータ比較を行い、ベンチマーク評価を通じた看護管理者の病棟マネジメントをサポートします。事業に参加する各施設が看護実践の内容等を“評価指標”としてITシステムに入力すると、レーダーチャートや推移グラフで“看護の質”が見えて、客観的なデータを基に同規模の病院や他病棟との比較評価が可能になります。自らの病院・病棟の強みと弱みを具体的に把握することは、業務改善だけでなく病院経営部門等との交渉にも役立ちます。さらに今後、より多くの施設が同事業に参加して切磋琢磨していくと、全国の病院で看護の質向上や“現場の声”が政策提言に反映される効果も期待できます。

2014年度の事業開始に先立ち、本号では同事業の概要や2013年度試行事業に参加した病院の声を紹介し、日々の看護をよりよいものにしていくデータマネジメントを考えます。自分たちの“頑張り”を可視化し、スタッフのモチベーションを向上する手段としても、ご注目ください。

評価指標一覧も初公開です!


1 メッセージ データマネジメントへの1歩を踏み出そう
 1-1 病棟マネジメントから政策提言まで“現場の声”を生かす――
  「労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業」について 松月 みどり 
 1-2 データ活用による看護の発展に期待 照沼 則子・玉本 和紀 
 
2 解説 労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業について
 2-1〈1〉労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業の全体像 岩澤 由子  
 2-1〈2〉 ITシステムを活用した「労働と看護の質向上のための7つのステップ」 長谷川 陽一  
 2-2〈1〉 2012年度「評価指標」の策定と2013年度「試行事業」の実施の取り組み 岩澤 由子  
 2-2〈2〉 “看護職の労働状況”に関する評価指標データの集計結果例 岩澤 由子  
 2-3 試行事業で見えた課題と2014年度の事業予定 岩澤 由子
 
3 座談会
 データベースとベンチマーク評価で広がる看護の未来――“DiNQL”を徹底活用するために
  菅田 勝也・松月 みどり・近藤 美知子・宮城 とも
 
4 報告 評価指標の収集に向けた取り組み状況
 4-1 「看護の見える化」に向けた中小病院での取り組み
    ――電子カルテではなくても日ごろのデータ管理で対応 佐藤病院  
 4-2 “根拠”を持った説明・提案、院内連携の推進に期待 滝川市立病院  
 4-3 職種間の連携が進み、チームワーク向上の効果も 鳥取市立病院  
 4-4 部署の現状把握・戦略策定をする上でBSCとともに有用なツール“DiNQL”
     名古屋大学医学部附属病院 
 4-5 「自信と誇りを持って働ける職場づくり」に向けたデータ活用 江南厚生病院 

5 資料
 5-1 DiNQL評価指標一覧 岩澤 由子  
 5-2 試行事業参加病院からのよくある質問 岩澤 由子  
 5-3 2013年度試行事業参加病院一覧 

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