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看護 2014年12月号(Vol.66, No.15)

  • A4変 112ページ (判型/ページ数)
  • 2014年11月発行
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本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540
在庫: 品切
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特集1:

[日本看護協会重点政策・重点事業関連企画]地域を支える病院になるために

患者の“在宅療養支援”を病院看護職が担う!

平成26年度診療報酬改定で、“在宅復帰率”が要件化され、病院で働く看護職は今まで以上に、退院後も患者が安心して在宅生活を継続できるよう常に考えなければなりません。

特集1では、日本看護協会看護師職能委員会Ⅰが行った「病院で働く看護職が患者の在宅療養を支援するために行う活動に関する情報収集」をもとに、病院看護職が在宅療養を支援する必要性を示し、情報収集でヒアリングされた6病院のうちの1病院の取り組みを報告。さらに、特に精力的に活動する大阪府看護協会看護師職能委員会Ⅰがまとめた「大阪府発 先駆的在宅療養支援好事例集」より好事例を1つ紹介します。

特集2:

『平成26年版 看護白書』で理解する

“地域包括ケアシステム”へのかかわり

地域包括ケアシステム構築に向けて、看護職がどのように取り組めばよいかをまとめた『平成26年版 看護白書 地域包括ケアシステムと看護――ケアシステム構築に向けて看護職が担う役割と価値』について、特に「病院の看護職が理解しておきたいこと」に焦点を当てて、概要を紹介します。

まず、「序論」執筆者の島崎謙治氏に、あらためて「地域包括ケアシステムとは何か」をうかがい、次に編集部による内容の概要紹介、最後に本書を読んだ病院看護管理者と訪問看護ステーション管理者に、感想や意見をいただきました。


◆JNA/日本看護協会
 ・会長の手帳 坂本 すが
 ・副会長活動ダイジェスト 菊池 令子、大久保 清子、真田 弘美
 ・専務理事からのワークリポート 井伊 久美子
 ・常任理事のマンスリー通信 洪 愛子、齋藤 訓子、福井 トシ子、松月 みどり、中板 育美、川本 利恵子
 ・TOPICS
  「労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業」から見えてくること 岩澤 由子
   国際看護師協会(ICN)ワークフォース・フォーラム参加報告 伊藤 菜穂
 ・都道府県看護協会事業だより 千葉県 橋野 恭子
 ・看護研修学校の窓から 「最新看護索引Web」の利用状況です 根岸 准子
 ・ICNの動き 輪湖 史子
 ・ICMの動き フランシス・デイ­スターク


◆JNA INFORMATION
 ・平成26年度 日本看護協会教育計画
 ・今からでも間に合う! 平成26年度 日本看護協会教育計画
 ・都道府県看護協会ナースセンター研修・イベント情報
 ・「保健指導ミーティング」 開催のご案内
 ・2014年 認定看護師・認定看護管理者 認定更新審査・再認定審査 結果
 ・第46回(平成27年度)日本看護学会学術集会のご案内


◆JNA NEWS
 ・第45回日本看護学会―看護管理―学術集会が宮崎県で開催
 ・第45回日本看護学会―在宅看護―学術集会が山形県で開催
 ・第45回日本看護学会―精神看護―学術集会が長野県で開催
 ・第45回日本看護学会―急性期看護―学術集会が神奈川県で開催


◆特集1
 [日本看護協会重点政策・重点事業関連企画]
  患者の“在宅療養支援”を病院看護職が担う!

 [総論] 病院看護職だからこそできる“在宅療養支援” 川本 利恵子

 [解説] “在宅療養支援”に取り組む先駆的活動
   ―「病院で働く看護職が患者の在宅療養を支援するために行う活動に関する情報収集」
    中島 すま子

 [報告] さいたま赤十字病院
   急性期病院が取り組む「在宅療養支援」“訪問看護ステーション研修”の導入 吉澤 絹子

 [報告2] 関西医科大学附属枚方病院
   特定機能病院からの“地域連携”で在宅療養支援を推進 中島 せい子

 [コラム]「大阪発 先駆的在宅療養支援好事例集」を作成―大阪府看護協会 高橋 弘枝


◆特集2
 『平成26年版 看護白書』で理解する “地域包括ケアシステム”へのかかわり

 [提言] “地域包括ケア”の定着に向けて看護職に期待すること 島崎 謙治

 [ブックレビュー] 地域包括ケアシステムと看護の役割がわかる!
   『平成26年版 看護白書』 編集部

 [インプレッション] ―『平成26年版 看護白書』を読んで
   地域密着型病院の強みを生かす 佐々木 久美子

 [インプレッション] ―『平成26年版 看護白書』を読んで
   多職種連携の要にならねばとあらためて思う 松木 満里子


◆連載
 ・GRAPH
  訪問看護が担う西宮市内の多様な取り組み
  “転倒予防”でより豊かな未来を拓こう「日本転倒予防学会第1回学術集会」が開催

 ・WHO NEWS
  兵庫県立大学地域ケア開発研究所・WHO看護協力センター

 ・患者半分・看護師はんぶん(12)
  アポトーシスと音楽療法 中島 美津子

 ・医療行政なるほど塾
  医療機関の整備や人材確保へ基金活用「医療介護総合確保方針」を告示 「社会保険旬報」編集部

 ・医療安全TOPICS(51)
  平成25年 年報について(平成26年8月提供) 坂井 浩美

 ・このひと月 大日方 公男

 ・スザンヌ・ゴードンのアメリカ医療・看護 最新事情(58)
  SeasonⅡ 批判するな、学びとれ―ダラスERのエボラ出血熱診断ミス―
  スザンヌ・ゴードン ロス・コッペル

◆短期連載
 ・失われた“看護”を求めて④ 知識と感性とは――感性を働かす看護 鎌田 ケイ子


◆TOPICS
 ・ベテラン看護師を組織で活かす!
  久留米大学医療センターで実践されている“SWN(スワン)研修”


◆コラム
 ・JVNF INFORMATION
 ・今月のおすすめBOOKS+

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