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シリーズ【看護の知】

いかにして患者の「気持ちいい」は生まれるのか

  • 島田多佳子 著
  • A5 232ページ (判型/ページ数)
  • 2017年10月発行
  • 978-4-8180-2062-7
本体価格(税抜): ¥2,800
定価(税込): ¥3,080
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「気持ちいい」体験を現象学的視点から掘り下げる

  
患者の「気持ちいい」体験は明確に説明することができないもので、それゆえ看護師はその体験を漠然と了解し、これまで患者の視点で探求されてきませんでした。ケアの場における患者の「気持ちいい」体験を、患者の語りを通して本人の視点でとらえ直すことで、病いを生きている患者にとって、「気持ちいい」とはどのような意味をもつものかの理解を深め、今後の「気持ちいい」ケアのあり方を考えます。


Ⅰ プロローグ――患者の「気持ちいい」体験を探るために

Ⅱ 患者の語り

Ⅲ 患者の語りからみえてきたこと

Appendix[付記]
Ⅰ 文献の探求
Ⅱ 方法論の探求
Ⅲ 研究の具体的な方法

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