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シリーズ・教養と看護

看護の経験を意味づける

対話をめぐる現象学

  • 西村ユミ 編 宮子あずさ、東めぐみ、谷川俊太郎、細馬宏通 執筆
  • 四六 192ページ (判型/ページ数)
  • 2018年10月発行
  • 978-4-8180-2132-7
本体価格(税抜): ¥1,700
定価(税込): ¥1,870
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対話を通して再発見する、看護の「問い」。


この私が大切にしたい看護とは何か。同僚や後輩にそれをどう伝えていけばよいのか……。患者の個別性に根ざした看護師の思考や行動は、他者との対話を通して新たに意味づけされ、生きた経験として再発見されます。本書では、西村ユミ氏が臨んだ 3 つの対話を通して、看護の問いを明らかにするための現象学的アプローチの可能性を探ります。


第1章:私の看護を再発見する 宮子あずさ ✕ 西村ユミ
[1] 身体と肉体
[2] 生きづらい人生、気前よく
[3] 私だけの“問い”の見つけ方
対話のあとに

第2章:対話がつくる“生きた経験” 東京都済生会中央病院
[1] 経験を語る
[2] 言語化を促す「ワークショップ」という方法(西村ユミ)
[3] 読者として対話に参加する(東めぐみ)
対話のあとに

第3章:言葉を待つ 谷川俊太郎 × 西村ユミ
[1]〈詩〉という特別な言葉の働き
さようなら(谷川俊太郎)
[2]開かれる絵本、開かれる詩(細馬宏通)
対話のあとに

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