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看護 2019年6月臨時増刊号 (Vol.71, No.8)

  • A4変 120ページ (判型/ページ数)
  • 2019年06月発行
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本体価格(税抜): ¥2,000
定価(税込): ¥2,200
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特集1:

本人を真ん中に“チーム”で意思決定を支える

アドバンス・ケア・プランニング

 
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、患者・家族・医療従事者の話し合いを通じて、患者の価値観を明らかにし、これからの治療・ケアの目標や選好を明確にするプロセスです。そのプロセスの中で、患者に最も近い存在としてケアにかかわる看護職は重要な役割を果たします。

本臨時増刊号では、ACPの基本的な考え方の解説をした上で、本人・患者を中心とした意思決定支援を学びます。看護職がどのようにACPを進めていけばよいのか、ケアにかかわる多職種がどのように連携してバトンをつなげていくのか、実践事例にてそのプロセスを示します。


緒言 「最期まで自分らしく」を支える 熊谷 雅美

1章 解説 ACPの基本的な考え方・看護職の役割と視点
1-1 ACPの基本的な考え方とガイドライン解説 木澤 義之
1-2 ACPにおける看護職の役割と視点 宇都宮 宏子
1-3 ACPと倫理 竹之内 沙弥香
1-4 ACPと法 福田 直之

2章 事例 本人の意思決定支援を支える
2-1 慢性心不全患者へのACP支援 高田 弥寿子
2-2 地域医療機関を巻き込みACP相談員を育成 山田 洋子・渡邉 啓介
2-3 がん治療の早い段階から継続的に話し合いを重ね、患者に寄り添い続けるACP 江口 惠子
2-4 ACPを地域へ周知しながら院内活動を推進 千葉 恵子
2-5 小児ACPの運用と実践 佐藤 麻由果・秦 裕美・田邉 三千世
2-6 非がん高齢者の最期の願いをめぐる意思決定支援 藤田 愛
2-7 在宅での看取りにおけるACP支援 田中 美樹

3章 提言 ACPを地域の文化に
3-1 患者・家族から望むこと 金子 稚子
3-2 ACPの愛称は「人生会議」 鈴木 美穂
3-3 町全体で患者を中心とした医療の実践 ACPの普及に向けて 塩田 美佐代

4章 関連資料
4-1 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン 厚生労働省
4-2 平成29年度 人生の最終段階における医療に関する意識調査結果(確定版) 厚生労働省

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