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看護 2020年3月臨時増刊号 (Vol.72, No.4)

  • A4変 128ページ (判型/ページ数)
  • 2020年03月発行
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本体価格(税抜): ¥2,000
定価(税込): ¥2,200
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特集1:

臨床実践にねざした研究で看護の質の向上を

日本看護学会学術集会の未来

日本の看護の質向上に寄与してきた日本看護学会は2019年に50回開催を迎えました。同学会は社会情勢の変化や教育カリキュラム改正などに沿って領域の統合や再編などを重ねてきました。そして現在、3職能と専門領域が連携して地域包括ケアを推進するための課題の討議や解決策の共有ができるよう、2021年度以降の“領域一元化”という転換点に向けて動き始めています。

臨時増刊号では、これまでに同学会の果たしてきた役割を振り返り、2021年度以降の新たな同学会の方向性を掲載しています。研究者・教育者には、これからの看護研究のあり方についての提言もいただきました。さらに、近年の「優秀発表賞」受賞者たちから、実践にねざした研究内容についてもご紹介。臨床で研究にお悩みのナースも必読です!


◆緒言  日本看護学会学術集会のこれまでとこれから 吉川 久美子

◆1 日本看護学会の歴史
1-1 日本看護学会のあゆみ 渋谷 美香
1-2 第50回 日本看護学会学術集会を開催して
 〈急性期看護〉地域包括ケアを推進する急性期看護を学ぶ 及川 吏智子
 〈看護教育〉未来への懸け橋となる“看護の心”を伝える 古川 紀子
 〈精神看護〉全領域の看護職に役立つ精神看護を届ける 江守 直美
 〈在宅看護〉あらゆる世代・場所・機会に機能する在宅看護をめざして 渡邊 カヨ子
 〈ヘルスプロモーション〉地域共生社会をめざした人材育成や仕組みづくりを学び合う 松本 あつ子
 〈看護管理〉激変の時代、看護職が軸足を定める機会に 鈴木 正子
 〈慢性期看護〉未来の看護を創造していく変革を意識 田畑 千穂子

◆2 臨床実践にねざした研究とは
2-1 研究者・教員の立場から
これまでの研究活動を振り返り、学会委員会委員長として思うこと 松下 年子
看護研究の成果を臨床実践に還元するために 山勢 博彰
研究を通してのユニフィケーション 市村 久美子
臨床実践にねざした研究の必要性 中尾 友美
問題解決と看護研究の違いおよび臨床研究の特徴 森 千鶴
研究的手法で知る臨床実践での疑問解決への手がかり 藤田 冬子
看護活動を数値化して見せていくために 湯澤 八江

2-2 受賞者から
災害時の薬の備えをテーマに 赤平 奈美
ホームホスピスでの看取りに対する家族のニーズと願いを探究 富岡 里江
経皮的冠動脈形成術後の膨脹時の対応プロトコールを作成・検証 西條 正子
抗精神病薬減量に取り組む看護師の心の動きと原動力を振り返る 下川 利夫
糖尿病教育入院に携わる看護師の困難をまとめて 白岩 真由美
動画教材を使った小児救急シミュレーション学習を研究して 藤枝 絵美
精神科訪問看護利用者の退院後3カ月以内の再入院予防に注目して 山口 達也
集中治療室で意識障害の患者と過ごす家族の思いを明らかに 阿部 政浩
エジンバラ産後うつ病質問票の結果を分析し母子支援に生かす 齋藤 勢津子
同行訪問を通したスタッフ支援の見直しがプラスの連鎖を呼んだ過程を報告 川並 和恵

2-3 看保連から
診療報酬・介護報酬における看護の評価につながる臨床研究への期待 小野田 舞

◆3 看護の未来に向けて
地域包括ケア時代に求められる新たな学会の形 吉川 久美子

◆4 資料
1 年表:本学会の動向と社会の動向
2 学術集会開催概要
3 抄録応募数・採択数、参加者数、領域別参加者数の推移
4 東日本大震災復興支援事業による日本看護学会学術集会参加者の概要
5 論文投稿数と採択数の推移
6 最新看護索引Webの閲覧数、論文集ダウンロード数の推移
7 優秀発表、優秀論文受賞一覧
8 論文作成支援講座の概要(2011~2016年)
9 学会委員会委員名簿(平成元年から現在まで)

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