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Nursing Today ブックレット ・14

#生理の貧困 NEW

──#PeriodPoverty

  • #みんなの生理(福井みのり)・ヒオカ・吉沢豊予子・田中東子、・田中ひかる・河野真太郎 著
  • A5 64ページ (判型/ページ数)
  • 2021年11月発行
  • 978-4-8180-2364-2
本体価格(税抜): ¥900
定価(税込): ¥990
在庫: 有り
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「化粧品は買えるのに、ナプキンは買えないのか」…(?!)

コロナ禍で生活困窮者が増加するなか、経済的理由で生理用品を購入できないことを訴えるハッシュタグ付きツイート「#生理の貧困」が話題となりました。
この「生理の貧困」問題は、SNSでの発信後すぐに人々の間に広がり、やがて行政・企業等を巻き込んで社会を動かしました。一方で、「たった数百円のナプキンが買えないなんておかしい」「女性優遇だ」などのバッシングが、男性だけでなく女性からも起こっています。「生理の貧困」を経済的な問題と捉える人は多いですが、それだけなのでしょうか?
本書では、経済・社会学・医学・教育・ジェンダー・メディアなど様々な側面からこの問題を考察しました。


「生理の貧困」アンケート調査結果にみる現状とこれから…#みんなの生理(福井みのり)
「生理の貧困」問題の可視化から見えてきたもの…ヒオカ
月経情報から知る女性の健康…吉沢豊予子
「#生理の貧困」とSNS──日本で起きているバッシングを考える…田中東子
タブー視されてきた「生理」が語られる時代に…田中ひかる
(a different perspective) 生理の貧困を「僕たち」の問題にできるか…河野真太郎
(column) ユニ・チャーム発 企業向け研修プログラム「みんなの生理研修」


コロナ禍で生活困窮者が増加するなか、経済的理由で生理用品を購入できないことを訴えるハッシュタグ付きツイート「#生理の貧困」が話題となりました。この「生理の貧困」問題はSNSでの小さな声から始まり、すぐに問題意識をもつ人々の間に広がりました。そしてやがて、SNSを越えて行政等を巻き込み、ついには社会を動かしたのです。わずか半年ほどの間で、「生理の貧困」に対する何らかの取り組みを始めた地方自治体や団体はかなりの数にのぼります。
 一方で、「スマホをもっているのに、たった数百円のナプキンが買えないなんておかしい」「女性優遇だ、逆差別だ」「そんな話題を口にするなんて、恥ずかしい」などというバッシングが、男性だけでなく、女性からも起こっています。
 「生理の貧困」を経済的な問題として捉える人は多いですが、本当にそれだけなのでしょうか? 本書ではこの問題を、経済・社会学・医学・教育・ジェンダー・メディアなど様々な側面から考察しました。 (編集部)

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