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コミュニティケア

2005年3月号 69号(Vol.7,No.3)

  • A4変型 80ページ (判型/ページ数)
  • 2005年03月発行
  • 978-4-8180-1132-8
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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特集1:

“まちの保健室”から始まるコミュニティケア

平成12年度より日本看護協会が進めている“まちの保健室”。この事業がきっかけとなって、広く地域の健康管理・健康増進にまで進んでいる事例を取り上げ、国民の健康づくりにおける新しい看護提供体制のあり方や今後の可能性を検証します。国や地方自治体による既存の制度に加えて、NGO・NPOとしての看護協会や看護職による実践を特集します。


特集
“まちの保健室”から始まるコミュニティケア

日本看護協会が進める“まちの保健室”/山崎摩耶
地域に開かれた施設へ──子どもの虐待予防を視野に入れた老人保健施設での“まちの保健室”/井上ひとみ ほか
訪問看護師も関わる温泉施設の“まちの保健室”/住田佳子
兵庫方式“まちの保健室”──2010年までに500カ所を目指した取り組み/西垣悦代
女性の健康づくり支援の“まちの保健室”/川名ヤヨ子
駅前デパートを拠点にした“まちの保健室”で看護職をPR/磨家敦子・古山悦子
住民の主体的な活動を生み出したCM方式の“まちの保健室”/泉宗美恵
町独自の“まちの保健室”は郵便局で継続、新たな拠点も/盛岡洋子・大藪直子
「地域全体をどうするか」という視点でさらなる展開を/平野かよ子


シリーズ

リレーエッセイ生き抜く人々/向谷地生良
冬のどなた

<最終回>認知症の人の生命・生活・人生を支えるためのステージ・アプローチ
──点の関わりから線の関わりへ/館石宗隆・永田久美子
<対談>認知症ケアの動向と看護職の役割

日野原重明の“一緒に学ぶケアカンファレンス”
末期がん状態にある在宅療養者と家族への関わりを考える

療養児と家族の包括的支援のための小児在宅ケアガイドライン/奈良間美保
乳児・幼児の在宅ケアのポイント

エキスパートに聞く Q&A在宅ケアの専門技術と知識/千葉哲也・遠藤ゆかり
呼吸リハビリ<その1>~日常的な動作を重視した効果的な介入

<短期連載>三重県立看護大学地域交流研究センターの活動3/川野雅資 ほか
地域に継続した看護教育を提供する“継続教育事業”


コラム

ニュース手帳/編集部

Review City/池田省三
データからわかる適切な施設整備の必要性

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
介護予防サービスとそのスクリーニング

厚生労働省発 介護保険最新mail/渡辺由美子
新・予防給付について1

<最終回>訪問薬剤師による とっておき 薬の使い方/芦田マサ子・松井直美・新川真理
パーキンソン病とパーキンソニズム治療薬

日本訪問看護振興財団からのお知らせ
「日本訪問看護振興財団 平成17年度研修事業」計画 ほか

C.C.REPORT

工夫とノウハウを共有したい“予定外訪問・緊急時対応”2
<3回シリーズ>
利用者の“安心”を大切にしながら対応する訪問看護ステーション
/知覧俊郎

<PEOPLE>看護職の視点に基づいた転倒予防ビデオを作成・鈴木みずえさん
/編集部

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