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コミュニティケア

2005年1月号 67号(Vol.7,No.1)

  • A4変型 80ページ (判型/ページ数)
  • 2005年01月発行
  • 978-4-8180-1108-3
本体価格(税抜): ¥1,000
定価(税込): ¥1,100
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特集1:

在宅ケアの魅力

──看護が生かせる最適の場

介護保険も4年を経過して、在宅ケアに限界を感じつつある現場の方の声も耳にします。しかし、厚生労働省も日本看護協会も「在宅」を強化していく方向性を打ち出しています。元気のなくなった在宅ケアの看護職スタッフのために、がんばっている、やりがいを感じている、また悩みながらもなんとか続けている現場の看護職に取材、あるいは原稿で、在宅ケアの魅力・楽しさなどの声を集めて、改めて看護職にとっての在宅ケアの魅力を探ります。


特集
在宅ケアの魅力
──看護が生かせる最適の場

あなたの看護で患者を生ききらせてください/中島みち
その人の生活に添ったケアを実現できる訪問看護/小西優子
さまざまな職種とやりがいの共有ができるケアマネジャー/櫻井栄子
患者さんに「気持ちがいい」と言われるケアを求めてがんばる日々/松本晃子
在宅ケアに携わる条件は“人間好き”であること/安田佐知子
クリニカルコーディネーターとして腹膜透析の普及にかける/水町淑美
訪問看護の経験からめざす在宅ケアと連携した施設ケア/佐藤房子
人を動かし、地域を動かすケアマネジャーの底力/渕野純子
退院支援を行う看護師は「役者」になることも必要/清田光子

シリーズ

リレーエッセイ生き抜く人々/村瀬孝生
向き合う方向

痴呆の人の生命・生活・人生を支えるためのステージ・アプローチ
──点の関わりから線の関わりへ/大澤誠
痴呆の人のニーズに応えるために必要な地域の医療支援体制

療養児と家族の包括的支援のための小児在宅ケアガイドライン/奈良間美保
小児在宅ケアガイドラインのねらいと活用

日野原重明の“一緒に学ぶケアカンファレンス”
中国帰国者の利用者と家族への支援を考える

エキスパートに聞く Q&A在宅ケアの専門技術と知識/川面史郎・竹森志穂
リラクセーション<その1>~痛くない、つらくないケアとリハビリのために

<短期連載>三重県立看護大学地域交流研究センターの活動?/川野雅資 ほか
大学教員が県民の健康づくりに寄与する“県民局担当制事業”


コラム

Review City/池田省三
エビデンスのある介護予防へ

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
どうなる介護支援専門員の資格と制度改革

厚生労働省発 介護保険最新mail/渡辺由美子
養護老人ホーム及び軽費老人ホームの将来像について

最新レポートここまで進化している在宅医療福祉機器/岩本ゆり
指輪型パルスオキシメータ

訪問薬剤師による とっておき 薬の使い方/村上秀治・芦田マサ子
高齢者における解熱鎮痛剤の適正使用

日本訪問看護振興財団からのお知らせ
在宅ハイテクケア ほか

C.C.REPORT

在宅ケアに看護力を!
~日本看護協会が訪問看護推進キャンペーンビデオを作成
/田中ちさと

高齢者のヘルス・プロモーション活動としての水中運動の有用性
~看護の視点からの考察
/那須裕

「痴呆ケアの革新性」をテーマに
第5回日本痴呆ケア学会開催
~認定痴呆ケア専門士に熱い期待が
/編集部

<PEOPLE>
補助器具が向上させる在宅ケアの質
窪田静さん
/宇田川廣美

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