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コミュニティケア

2004年12月号 66号(Vol.6,No.14) 

  • A4変型 80ページ (判型/ページ数)
  • 2004年12月発行
  • 978-4-8180-1097-0
本体価格(税抜): ¥982
定価(税込): ¥1,080
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特集1:

介護保険、どこが変わるのか

~ナースが知っておきたいポイント

特集
介護保険、どこが変わるのか
~ナースが知っておきたいポイント
厚生労働省の介護保険部会が7月30日に新たな報告書「介護保険制度の見直しに関する意見」を発表しました。持続可能な保険制度として、今後の介護保険がどう変わっていくかを示唆するこの報告書について、厚生労働省の中村秀一老健局長と山崎摩耶日本看護協会常任理事による対談、識者と現場の関係者による報告書への意見を通して、看護職が理解すべきポイントを解説します。


特集
介護保険、どこが変わるのか
──ナースが知っておきたいポイント

<対談>
介護保険見直しの論点とナースへの期待/中村秀一・山崎摩耶

<解説1>
介護保険改革の大きな流れをつかむ
──ナースが意識したいポイント/服部万里子

<解説2>
介護保険改革は高齢者に対する
ソーシャルワークを「地域」に展開させる/池田省三

<現場からの声1~ケアマネジャーの立場から>
予防重視型システムとケアマネジメントの課題/齊藤学
<現場からの声2~訪問看護の立場から>
単独型ステーションが通所やショートステイのできる支援体制に期待する/名越静香
<現場からの声3~保健師の立場から>
総合的な介護予防システム確立にまちづくりの視点と保健師活動を生かす/竹澤良子
<現場からの声4~リハビリテーションの立場から>
リハビリ的視点のケアプランが鍵に/伊藤隆夫
<現場からの声5~自治体の立場から>
注目したい2つのポイント 見逃せない今後の動向/田中潤

<資料>
「介護保険制度の見直しに関する意見」
(平成16年7月30日 社会保障審議会介護保険部会報告)

シリーズ

リレーエッセイ生き抜く人々/向谷地生良
こころのパイプ

<最終回>地域ケア・在宅ケアの論点/小西美智子
研究者と実践者の協働~課題と展望──さらなる看護の発展のために

日野原重明の“一緒に学ぶケアカンファレンス”
転倒後、歩行に消極的になっている利用者への関わりについて考える

痴呆の人の生命・生活・人生を支えるためのステージ・アプローチ
──点の関わりから線の関わりへ/バルブロー・ベック・フリス・大谷るみ子・永田久美子
<座談会>痴呆ケアにおける看護職の役割

<最終回>健康増進・障害予防に向けた 高齢者ケアの新たなる取り組み/川原宣子
高齢者の健康維持・向上を目的としたマルチメディア・ネットワークの現状と今後

エキスパートに聞く Q&A在宅ケアの専門技術と知識/穂坂茂・宮田乃有
関節リウマチ<その2>~症状の変化を捉え、対応したケアを

コラム

Review City/池田省三
家族の恣意的な判断が強く影響する在宅ケア

介護保険おさらい帖/山崎摩耶
地域包括支援センターとはどんな機能を持つのか

厚生労働省発 介護保険最新mail/渡辺由美子
老人保健事業の見直しについて

ニュース手帳/今月のCLOSE UP NEWS/渋川智明
介護保険と支援費制度の統合で障害者の保健福祉背施策改革案が示される

訪問薬剤師による とっておき 薬の使い方/横田武治・芦田マサ子
抗てんかん薬

日本訪問看護振興財団からのお知らせ
在宅終末期看護セミナー後期

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