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インターナショナル ナーシング レビュー

118号(vol.27,No.5/2004年)

  • A4変型 88ページ (判型/ページ数)
  • 2004年09月発行
本体価格(税抜): ¥982
定価(税込): ¥1,080
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特集1:

看護情報学が看護・医療の何を変えるのか

情報の電子化やシステム化に伴い、看護においても、オーダリング、電子看護記録、臨床判断支援など、情報技術の活用は一般的になりました。また今後、看護職にはユーザーとしてだけではなく看護の視点からさまざまな提案を行い、システムの構築を行っていくことも期待されています。本特集では、看護情報学とは何であるか、そして実際に臨床や研究、教育などの現場にどのような関係があるのか、そして、今後、看護情報学教育がどのようになされていくべきかを考察します。


・看護情報学の歴史とこれから目指すもの-なぜ看護情報学は必要か/太田勝正
・電子カルテ:臨床における記録の電子化の影響/柏木公一
・根拠に基づく看護技術のデータベース化がもたらすもの-国内におけるEBNデータベースの開発と今後の課題/柏木聖代・上鶴重美・岡谷恵子・井後登史子
・遠隔看護/テレナーシングがもたらす在宅看護への発展/川口孝泰
・看護教育方法の変化-eラーニングとweb講座/豊増佳子
・日本における看護情報学の教育-現状と今後の方向性について/石垣恭子
・アメリカにおける看護情報学とANAの果たす役割 C. J. ビックフォード
・電子的な診療情報の管理と取り扱い-院内・院外ネットワーク上の情報管理と二次利用/美代賢吾

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