0
¥0

現在カート内に商品はございません。

詳細検索ページへ

あなたも地域看護のフロントランナー

挑み続ける保健師から

Open the door to the healthier society: Message from a challenging community nurse

  • 望月弘子+宮崎和加子 著
  • 四六 252ページ (判型/ページ数)
  • 2008年11月発行
  • 978-4-8180-1369-8
関連カテゴリ
本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
在庫: 品切
カートに追加しました。
カートへ進む

自分の看護を創りたいあなたに──。地域看護管理・実践の真髄が詰まっています!

 昭和23年以来、60年にわたり保健師、教育者、看護行政、職能団体のリーダーとして、常に住民の立場から新たな地域看護の道を切り拓いてきた保健師・望月弘子さん。看護の思想をもとに、「ないものを新たに創り上げる」「予算を確保し制度化する」「変革する」ためには何が必要でどう動けばよいか、その視点と実践を、この本が解き明かします。
 訪問看護界の第一人者である宮崎和加子さんと共に著した本書には、未来への展望とともに、地域看護管理とその実践の真髄が書かれています。これからの世代を担う保健師・助産師・看護師の皆さんが新たな一歩を踏み出す力となり、指針となることでしょう。


はじめに  ──保健師60年 望月弘子

第1章 道を拓く、制度を創る、人を動かす

 第1話  生きる力が蘇った結核患者
         自己解決能力引き出し支援
 第2話  「マザー&チャイルドセンター」を
         生き生き「共同助産所」の経験から
 第3話  母子保健活動は「人間づくり」のもと
         「愛育会」の活動
 第4話  みる力・創造力で開拓していこう
         地域・地区に徹底的にこだわった保健師教育
 第5話  あなた(保健師)が動けば、町・村は変わる!
         山梨県市町村派遣保健師制度創設 
 第6話  訪問看護制度化への31年
         全国に先駆けての取り組みの挑戦
 第7話  保健師活動もエビデンスをベースに
         勤務時間内での研究活動を認めてもらうために
 第8話  看護大学開設のかげに
         力がなければ力のある人に頼み実現する
 第9話  看護の発展の鍵を握る看護協会活動
         横糸と縦糸から紡ぎ出されるパワー教育
 第10話 住民と共に築く豊かなまちづくり
         “自分たちで”の応援団を自負しよう

第2章 座談会 「本物」であることにこだわって

     望月弘子
     村嶋幸代
     新藤京子
     岡利香
     宮崎和加子(司会)

おわりに   宮崎和加子

カテゴリ一覧

ページトップへ

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

まだレビューはありません。

レビューを投稿