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コミュニティケア

2003年10月臨時増刊号 50号(Vol.5,No.11)

  • A4変型 126ページ (判型/ページ数)
  • 2003年10月発行
  • 978-4-8180-1032-1
本体価格(税抜): ¥1,473
定価(税込): ¥1,620
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特集1:

病院と地域の連携を促進する

早期退院連携ガイドライン

 在院日数の短縮化に向けた医療政策の背景には、ともすると医療経済的視点が先行し、利用者や家族のQOLの視点が置き去りにされる危険性を含んでいます。市民が最も適切な時期に適切な場所で適切な医療を受けることができることを保証するためにも、病院と地域の連携は必要不可欠な要素です。研究班は、2001


総特集
病院と地域の連携を促進する
早期退院連携ガイドライン

1 早期退院連携ガイドラインの目的と根拠
  1)早期退院連携ガイドラインとは
  2)文献に見るガイドラインのエビデンス
  3)全国調査に見るガイドラインのエビデンス

2 病院と訪問看護ステーションの連携システム3つの型
  1)院内に訪問看護科のある病院での連携システム
  2)同一法人内の連携システム
  3)独立型訪問看護ステーションの連携システム

3 早期退院連携ガイドライン実践の手引き
  1)ガイドラインの構成と書式の目的
  2)ガイドラインの記入方法と記入例
  3)ガイドラインの活用を試みて(1)
東大和病院と訪問看護ステーションの場合
  4)ガイドラインの活用を試みて(2)
千葉大学医学部附属病院の場合
  5)ケアマネジャーとしてガイドラインを活用するために
  6)<講演再録&座談会>「早期退院連携ガイドライン」のもつ可能性を探る

4 資料A:早期退院連携ガイドラインで使用する記録票/資料B:全国調査に協力したステーションのリスト

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