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訪問看護は“所長”で決まる!

  • 角田直枝 著
  • B5 140ページ (判型/ページ数)
  • 2008年11月発行
  • 978-4-8180-1368-1
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本体価格(税抜): ¥2,000
定価(税込): ¥2,200
在庫: 絶版
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訪問看護ステーションは、質の高い看護を提供することによって利用者に選ばれていき、利用者が拡大すれば結果的に経営も安定します。そのためには、まず所長がスタッフから信頼される存在にならなくてはなりません。
所長自身が認識を変えて日々研鑽を積み、何よりも所長という仕事の”おもしろさ”を発見し、実感しながら、成長し続けるために、ぜひ本書をご活用下さい。



はじめに
第1章 訪問看護を変えるにはまず所長から
1 訪問看護制度ってすごいのです
1)訪問看護制度創設の意義
2)介護保険制度創設以降の訪問看護
2 だから、所長はつらいのです
1)スタッフ数が少ない
2)職種が少ない
3)独立採算である
4)地域との連携が難しい
3 つらいけど、所長はさすがです
1)スタッフに愛されるママさんサーファー所長
2)少人数で在宅死半数以上を支えるなにわの所長
3)少子化に対抗! 子だくさんのママさん所長
4 これからも所長が頼りです
1)3人の所長は特別なの?
2)管理者のモデルはいますか?
3)どこの世界もトップで決まる!
4)育つ、育てる、育ててもらう

第2章 よい所長ってどんな人だろう?
1 よい上司とは
1)所長自身が思うよい上司
2)新人看護師が思うよい先輩
3)部下が考えるよい上司
2 よい事業責任者とは
1)事業の目的は?
2)事業の評価は?
3)事業責任者の役割は?
4)看護師の事業責任者が行うことは?
3 よい看護師とは
1)実にこれが難しい
2)よい看護を評価するのは?
3)よい看護の結果はどうなる?
4)よい看護には何が必要?
4 きっとあなたもよい所長になれる!
1)よい所長の条件とは
2)誰でも最初は失敗する
3)評価こそ人を成長させる
4)自己評価は成長へのスイッチ
5)スタッフからの評価が栄養源

第3章 こんな所長になってはいけない―事例で学ぼう! よい所長への道
その1 挨拶も できない人が 所長とは
その2 「疲れた」と 大きなため息 独り言
その3 「頑張って いるのよ私!」 マジ切れか
その4 「あとにして 忙しいの」と 拒否された
その5 スタッフと 備品はどちらが 大事なの
その6 また出たぞ 何かと言えば 人のせい
その7 口ぐせは 「わからないのよ みんなには」
その8 「私しか できないのよ」と 言うけれど
その9 「また休み? 今度はどこに 行くつもり?」
その10 朝一番 緊急コールで 怒られた
その11 「今いません」 電話切られて 残業に
その12 「訪問の 予定を変えて おいたから」
その13 あれこれと 追討ちかける 月の末
その14 「そうだわね」「それもそうだわ」 どうするの?
その15 あの人は 所長も言えない 影のボス

第4章 まず自分を知るところからはじめよう!
1 大切なのは「評価する習慣」
1)「評価表」の活用にあたって
2)評価を行う期間は?
3)成長に必要なのは「評価する習慣」
2 まずはあなた自身を評価してみよう
1)自己評価表への記入
2)自己評価表の集計
3)自己評価表の分析
4)他者評価表の協力依頼
3 評価のあとが実は大切
1)判定はどうかな?
2)目標を決める
3)具体的な行動計画
4)1カ月後、そして次の評価日へ

あとがき

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