0
¥0

現在カート内に商品はございません。

詳細検索ページへ

患者さんの遺した言葉

  • 寺本松野(第38回フローレンス・ナイチンゲール記章 受章) 著 臼井恵之輔 画
  • B6変 108ページ (判型/ページ数)
  • 2002年07月発行
  • 978-4-8180-0923-3
本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540
在庫: 品切
カートに追加しました。
カートへ進む

渾身の遺作

寺本松野の深いケアによって、患者さんが人生の終末期に心を解き放ち、遺していった言葉とその背景を、滋味あふれる絵とともに48話にまとめた。『看護は祈り』『きょう一日を』に続く三部作ついに完結。


〔本文より〕

「G線上のアリア」に包まれて逝きたい。

若い眼科の医師の死の場面。
結核ゆえに近親の看取りもなく、看護婦たちの姿だけがある。
病室には願いのレコードがかけられ、
ヴァイオリンの音が流れていた。
雨の夕ぐれ。そして私たちの涙。


カテゴリ一覧

ページトップへ

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

まだレビューはありません。

レビューを投稿