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看護倫理

理論・実践・研究

  • アン J.デーヴィス 監修 見藤隆子・小西恵美子・坂川雅子 編
  • B5 244ページ (判型/ページ数)
  • 2002年04月発行
  • 978-4-8180-0909-7
本体価格(税抜): ¥2,945
定価(税込): ¥3,240
在庫: 絶版
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看護倫理の重要性・必要性は確実に高まっているが、看護倫理の理論はこれまで欧米の価値観にもとづいて築かれてきたため、文化や精神風土の異なる日本では有効に用いることができなかった。本書は、日本の文化や日本人の考え方に配慮した看護倫理を考えるために、国内外の精選論文18編を収めたテキストである。


第1部 背景 ─基本的知識
○東西文化の出会い―倫理的視点からの考察/南裕子
○アメリカの看護の世界的影響と倫理的問題/デーヴィス
○社会倫理と看護/マーシャ・ファウラー
○看護における実践知の理論化/ジョーン・リアシェンコ ほか
○看護倫理の理論化に向けて/セアラ・フライ

第2部 倫理的問題
○道徳的共同体としての看護/マイラ・アン・アロスカー
○看護モデルの模倣による看護倫理観の養成/メイチェ・サマンサ・パン ほか
○テクノロジー時代の倫理的看護/テレサ S. ドロート ほか
○終末期医療における倫理的課題/小島操子
○現場主導の倫理委員会活動へ/高嶋妙子 ほか

第3部 看護倫理研究
○研究における倫理的課題/片田範子
○農村地帯の日本人高齢者が考える自らの終末期/奥野、多賀谷、田村、 デーヴィス
○DNRの意思を患者に問うことをめぐって/小西恵美子
○ターミナル患者への情報開示の枠組み/見藤、小西、デーヴィス ほか


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