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インターナショナル ナーシング レビュー

104号(Vol.25,No.1/2002年)

  • A4変型 1ページ (判型/ページ数)
  • 2001年12月発行
本体価格(税抜): ¥982
定価(税込): ¥1,080
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特集1:

看護記録はどうあるべきか

 医療費削減、入院期間短縮、医療の質向上、情報開示。現在の日本の医療界は、様々な課題を抱えているが、それらに対処すべく、看護記録も様々な改善が進められている。
 また、日本看護協会の「看護記録の開示に関するガイドライン」には、看護記録の機能として、「看護の実践の明示」「患者ケアの根拠」「医療者間及び患者・医療者間の情報交換の手段」「施設がその設立要件や診療報酬上の要件を満たすことを証明する手段」「ケアの評価や向上開発の資料」「事故や訴訟の際の法的資料」などが挙げられている。
 本特集では、このような機能のうち、どのような点をもっと重視すべきなのか、上記以外に看護記録の役割はないのか、また、そもそも看護記録がなぜ必要なのかなどについて考察する。


・継続性を重視した看護記録---地域看護専門看護師の立場から考える
・経時的記録と事故後の記録の重要性----リスクマネジャーの立場から考える看護記録
・成果志向と標準化---看護管理者の立場から考える看護記録
・看護記録における看護実践国際分類の有用性
・アメリカの看護記録の発展とその未来
・叙述型記録再考---記録はなぜ必要なのか

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