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遺伝看護の実践

事例からのアプローチ

  • デール・ハルツェ・リーほか 著 清水淑子 監修 溝口満子・安藤広子 監訳 日本遺伝看護研究会 訳
  • A5変 334ページ (判型/ページ数)
  • 2001年11月発行
  • 978-4-8180-0876-2
本体価格(税抜): ¥2,945
定価(税込): ¥3,240
在庫: 絶版
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遺伝子の解明がすすみ、あらゆる保健医療専門職間で、新しい遺伝学の知識やスキルを臨床に取り入れる活動が進められています。本書は、豊富な事例をもとに、遺伝看護とは何か、遺伝的な問題を抱える人のケアに看護職はどのような役割が果たせるのかを、遺伝学の基礎的な知識から実践までをつなぎながら示しています。


自己評価(学習前)
1 ヒトゲノムプロジェクト
2 遺伝学と保健医療
3 遺伝学の基礎
4 看護実践への遺伝学の統合
5 遺伝カウンセリングへの期待
6 遺伝子検査のプロセス
7 癌遺伝学の基礎
8 癌のリスクアセスメントとカウンセリング
9 倫理学・遺伝学と看護実践
10将来の展望
付録A クリティカルシンキングとケーススタディ
付録B 政府による公文書(抜粋)
付録C 看護職と患者のための資源
付録D 国立ヒトゲノム研究所概要報告書選定集
自己評価(学習後)

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