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病いの意味

看護と患者理解のための現象学

  • S カイ・トゥームズ 著 永見 勇 訳
  • A5判変型 248ページ (判型/ページ数)
  • 2001年08月発行
  • 978-4-8180-0859-5
本体価格(税抜): ¥2,553
定価(税込): ¥2,808
在庫: 品切
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著者は、多発性硬化症をわずらう米国の女性です。車椅子を使用しながら「哲学と医学」という専門科目を大学で教えています。現役の哲学者が綴る、医師と患者の病気についての捉え方の違いを現象学的に指摘・解説しています。21世紀に求められるヒーリング(The Healing Relationship)と医療機関等での“臨床物語”(Clinical Narrative)に言及している、医療関係者必読の書!!


序 章 現象学的アプローチ

第1章  医師と患者、それぞれの世界
    自己の世界/共通世界/医師と患者の見解の相違/医学実践への含意

第2章 病気
    意味を構成するレベル/患者の病気理解/患者の病気に対する医師の理解/医学実践への含意

第3章 身体
    生の身体/客体としての身体/病気を経験する生の身体/病気に罹った対象としての身体/科学的対象としての身体/医学実践への含意

第4章 癒しの関係
    生活としての病気/共感的理解/臨床物語/癒しの関係

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