- 野嶋佐由美・渡辺裕子 編
- A5 184ページ (判型/ページ数)
- 2012年06月発行
- 978-4-8180-1674-3
本体価格(税抜): ¥1,800
これまでの『家族看護』から、「在宅」領域に焦点を当てた論文を一冊にまとめました!
本巻では、さまざまな苦難を抱えて、不確実性の中で生活を再構築している家族に対して、病院—在宅の移行を支援する家族看護の実践について取り上げた。在宅介護をしている家族の力や意思決定を支えつつ、退院・リハビリテーションに向けての移行を支援するために必要な視点を網羅している。また、在宅で家族を支えるケアの中で、注目をあびている≪看取りのケア≫≪精神・認知症患者の在宅ケア≫を取り上げた。