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ナーシング・トゥデイ

2008年11月号(Vol.23,No.13)

  • A4変 88ページ (判型/ページ数)
  • 2008年11月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
定価(税込): ¥1,210
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特集1:

不安に寄り添い、支援する

C型肝炎患者の看護

インターフェロン治療導入までの意思決定や副作用など、C型肝炎患者の長期にわたる治療過程には、さまざまな不安要素があります。それらを乗り越え、疾患を抱えながらもよりよい生活を送ってもらうためには看護支援が欠かせませんが、患者はどのような時に、どのような不安を持つのでしょうか? さまざまな局面で予想できる「患者の不安」と、その思いに寄り添い、支援するために、病棟や外来でナースができることを、時系列に解説します。

特集2:

Q&Aで学ぶ

ナースのための漢方入門

日本の臨床現場でも治療に漢方薬を用いる医師が増え、患者の中にも西洋医学の限界を理解し、それを補うために漢方を選択する方が増えてきました。本特集では、臨床の場でも出会う機会の増えてきた漢方について、ナースとして、最低限知っておくべき知識をQ&A方式でまとめてみました。


◆特集
不安に寄り添い、支援する
C型肝炎患者の看護

C型肝炎の基礎知識援/三谷圭二・藤岡高弘

不安に寄り添い、セルフマネジメントを支援する関わり
患者のセルフマネジメントを支援する看護の姿勢/米田昭子
1 発症・診断時/上野聡子 
2 インターフェロン療法を行う時
添田百合子/橋本茂子/木村和江/吉永貴美代
3長期療養に伴う継続支援/吉田かおり

関連コラム
1 C型肝炎にまつわる社会的状況/松崎良
2 血液曝露による「職業感染」予防のために
 針刺し切創の予防/山佐瞳


◆特集2

Q&Aで学ぶ
ナースのための漢方入門/山田陽城


◆topics

・「人類の栄養問題を考える」/宇田川廣美
・「患者会の過去・現在・未来」/和田ちひろ
・「不妊とその人らしい生き方」/編集部


◆連載

・グラフ:窓
 「児島聖康病院」
・グラフ:同期ナース─3人それぞれの道
 「1995年、順天堂医院」
・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「不妊症看護 / 乳がん看護」/ 森明子・阿部恭子

・皮膚・排泄ケア 最前線
「褥瘡1病態生理」 /仲上豪二朗 ・長瀬敬 ・ 真田弘美
・新薬の光と影
「アマージ(R)[ 片頭痛 ]」 /中原保裕 ・中原さとみ

・最新研究レビューの要点
「HIV感染者/AIDS患者の二次感染予防には何が必要か?」/杉野祐子
・注目の医療最前線
「性教育、検診、療養支援等社会システム整備が大切なHIV/エイズ診療」
/知覧俊郎
・アメリカ医療・看護最新事情
「文献から探る看護人員配置の患者への影響」/スザンヌ・ゴードン
・行ってきました、専門外来
「旅行外来*旧称 旅行医学外来」/東京厚生年金病院
・一歩すすめば。/心臓リハビリテーション指導士の石井典子さん
・リレーエッセイ がんとともに生きる
「Memento mori」/加藤大基

・[PR]『シミュレータを活用した看護技術指導』発刊記念 特別記事 No.1
・「看護」創刊60周年記念フォーラム開催!!
・information
・Book Review/石川れい子
・ニュースダイジェスト
・読者からの手紙
・控え室でつぶやいて
・ナースるりかさん/いしはらりえこ


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