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ナーシング・トゥデイ

2008年10月号(Vol.23,No.11)

  • A4変 88ページ (判型/ページ数)
  • 2008年10月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
定価(税込): ¥1,210
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特集1:

チームでやってみよう!

効果を上げる退院支援

ナースの退院支援への関わりがますます求められてきていますが、忙しい現場で次々と入れ替わる患者の状況を把握し、適切に支援を行うことは大変な負担です。短い時間と限られた人材で、患者に不安なく退院してもらえる効果的な支援をするためには、チームで必要な情報を共有、活用することが不可欠です。本特集では、そのような取り組みのポイントと事例をご紹介します。

特集2:

看護と方言

各地の伝統的な「方言」が徐々になくなりつつある現代ですが、地域の人々の生活と深く結びついている言葉は、共通語では言い切れない感覚を表したり、気持ちを受け止める時などに大きな力を発揮します。患者との関わりや意思疎通のきっかけのため、この方言について考えてみませんか。


◆特集
チームでやってみよう!
効果を上げる退院支援

チームで取り組む退院支援/宇都宮宏子

取り組み例1 短い時間と少ない人材で効果を上げる
チームで行う退院調整/坂本美鈴

取り組み例2 効果的な支援につながる
チームでの継続的な退院支援カンファレンス/三輪恭子

取り組み例3 病棟内連携で実現する
在宅・外来につながる看護情報提供書/浅田摩紀


◆特集2
 
看護と方言


◆topics

・「揺らぐ患者と医療者の関係に処方箋はあるか
 千葉大学医学部附属病院「Aiセンター」の設立2」/柳屋有里
・「患者会って何? 基本を知るためのQ&A」/和田ちひろ
・「VPDを知って子どもを守ろう 臨床小児科医からの提案」/望月聡子


◆連載

・グラフ:窓
 「長野県厚生農業協同組合連合会
  鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院」

・グラフ:同期ナース─3人それぞれの道
 「1997年、戸塚共立第1病院」

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「集中ケア / 感染管理」/ 道又元裕・崎浜智子


・連載
シミュレータを活用した看護技術指導
「応用編 急変時のフィジカルアセスメント」 /安井清孝
・皮膚・排泄ケア 最前線
「GVHD2失禁によるGVHD患者の皮膚障害のケア」 /和田美香
・新薬の光と影
「ディナゲスト(R)[ 子宮内膜症 ]」 /中原保裕 ・中原さとみ


・最新研究レビューの要点
「アロマセラピーは、がん患者の症状緩和に有効か?」/高橋奈津子
・注目の医療最前線
「冷静に準備し、柔軟に対応したい新型インフルエンザ対策」/知覧俊郎
・行ってきました、専門外来
「ダーモスコピー外来」/東京女子医科大学東医療センター 皮膚科
・一歩すすめば。/厚生労働省成田空港検疫所の小出由美子さん
・リレーエッセイ がんとともに生きる
「がんにもらった宝物」/佐藤律子

・「看護」創刊60周年記念フォーラム開催!!
・information
・Book Review/石川れい子
・ニュースダイジェスト
・読者からの手紙
・控え室でつぶやいて
・ナースるりかさん/いしはらりえこ


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