- A4変 120ページ (判型/ページ数)
- 2009年06月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
特集1:
地域連携で支援する
これからの糖尿病患者のセルフケア
改正医療法に基づく4疾病5事業においては、地域連携体制構築が推し進められていますが、4疾病の一つである糖尿病については、特に患者のセルフケアを長期にわたって継続的に支援することが、看護職に求められていると言えるでしょう。
特集では、地域における多職種連携や看看連携によるセルフケア支援の取り組みを紹介し、その中で看護職が果たす役割と課題について考察します。
特集2:
続・訪問看護ステーションの課題と今後のあり方
日本看護協会調査研究事業より
在宅医療の推進や療養病床削減後の受け皿づくりを迫られる中、遺憾ながら訪問看護事業所数は伸び悩んでいるのが現状です。訪問看護ステーションの数を増やし、事業の基盤を強化していくためには、実効性のある支援策が必要とされています。特集では、平成20年度「訪問看護事業所数の減少要因の分析及び対応策のありかたに関する研究事業」のうち、地理情報システムを活用した候補地選定および利用促進に向けたモデル事業について報告します。