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看護 2009年6月号(Vol.61,No.8)

  • A4変 120ページ (判型/ページ数)
  • 2009年06月発行
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本体価格(税抜): ¥1,100
定価(税込): ¥1,210
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特集1:

地域連携で支援する

これからの糖尿病患者のセルフケア

 改正医療法に基づく4疾病5事業においては、地域連携体制構築が推し進められていますが、4疾病の一つである糖尿病については、特に患者のセルフケアを長期にわたって継続的に支援することが、看護職に求められていると言えるでしょう。
 特集では、地域における多職種連携や看看連携によるセルフケア支援の取り組みを紹介し、その中で看護職が果たす役割と課題について考察します。

特集2:

続・訪問看護ステーションの課題と今後のあり方

日本看護協会調査研究事業より

 在宅医療の推進や療養病床削減後の受け皿づくりを迫られる中、遺憾ながら訪問看護事業所数は伸び悩んでいるのが現状です。訪問看護ステーションの数を増やし、事業の基盤を強化していくためには、実効性のある支援策が必要とされています。特集では、平成20年度「訪問看護事業所数の減少要因の分析及び対応策のありかたに関する研究事業」のうち、地理情報システムを活用した候補地選定および利用促進に向けたモデル事業について報告します。


◆特集1
地域連携で支援する
これからの糖尿病患者のセルフケア


[総論]
・糖尿病患者をめぐる制度の動きと地域連携体制構築のすすめ/黒田 久美子

[事例]
・合併症予防に期待 糖尿病地域連携パス (SDNet 地域連携パス)の試み/春田 さゆり

[事例]
・訪問看護師との連携でセルフケアを支援する取り組み/後藤 美佐子、渡邊 由美

[関連事例]
・保健師との連携でセルフケアを支援する取り組み/平野 聖美、西岡 義幸、藤川 暁美、山本 正江



◆特集2
続・訪問看護ステーションの課題と今後のあり方
日本看護協会調査研究事業より

[報告]
・訪問看護事業所数の減少要因の分析及び対応策のあり方に関する調査研究
 (厚生労働省 平成20年度老人保健健康増進等事業)/青島 耕平 、小村 由香、齋藤 訓子



◆JNA/日本看護協会
・会長の手帳/久常 節子
・専務理事からのワークリポート/菊池 令子
・常任理事のマンスリー通信/小川 忍、永池 京子、井伊 久美子、高階 恵美子
・TOPICS
○保健師教育のあり方に関する日本保健師連絡協議会の見解/井伊 久美子
○「看護職の多様な勤務形態による就業促進サイト」リニューアル
 ぜひ、アクセスしてください!/橋本 美穂
・都道府県看護協会事業だより 栃木県/鯉淵 タツノ


◆INTERNATIONAL NURSING NEWS
・ICNの動/輪湖 史子
・ICMの動き/ブリジット・リンチ
・WHO NEWS/兵庫県立大学地域ケア開発研究所・WHO看護開発協力センター


◆グラフ
・短時間の勤務形態が働き続けられる職場を実現
 医療法人社団永生会永生病院


◆私の仕事 2009 教師編
・後藤 マキ子
 医療法人横山厚生会山形厚生看護学校学校長


◆新連載
・看護師長のためのタイムマネジメント(1)
 タイムマネジメントの基本/原 玲子


◆連載 そのエビデンスと手法(3)
 看護職員の給与――病院属性による給与格差/岡戸 順一
・医療経営学から読み解く 医療のトピックス(3)
 国民皆保険制度について考える(1)――欧米諸国と比較して/真野 俊樹
・生き残る看護・生き残るナース(9)
 意思決定/深澤 優子


◆JNA REPORT
・「e-ナースセンター」リニューアル
 https://www.nurse-center.net/nccs/
 ナースセンターはワーク・ライフ・バランスの実現をサポートします。/瀬口 弥生、北崎 朋子


◆JNA INFORMATION
・平成21年度 日本看護協会教育計画(応募期間6月分)
・今からでも間に合う! 平成21年度日本看護協会教育計画
・日本訪問看護振興財団 平成21年度研修事業参加者募集
・日本訪問看護振興財団 ケアマネジャー・介護福祉士のための在宅での看取りのケアセミナー
・日本訪問看護振興財団 平成21年度訪問看護e-ラーニング


◆コラム
・今月のことば
 病院の渋滞とムダ/西成 活裕
・書評/森山 幹夫、小山 眞理子、 渡邊 千登世
・このひと月/大日方 公男
・視点・編集委員の目/小川 忍

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