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看護 2009年5月臨時増刊号(Vol.61,No.7)

  • A4変 120ページ (判型/ページ数)
  • 2009年05月発行
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本体価格(税抜): ¥1,600
定価(税込): ¥1,760
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特集1:

働き続けられる職場づくりへ

短時間正職員制度導入のポイントと実例

 看護職が働き続けられる職場の実現。日本看護協会では、2008年、看護職確保定着推進事業の一環として「看護職の多様な勤務形態導入モデル事業」を開始しました。「多様な勤務形態」の中でも、特に「短時間正職員制度」の導入については、育児と仕事の両立を助けるという面から大きな期待が寄せられています。
 そこで本総特集では、厚生労働省の短時間正職員制度に対する見解、日本看護協会が考える短時間正職員制度導入の意義、古くから短時間正職員制度を導入している病院が現場に即した具体的な質問に答えるQ&A、先行導入病院の事例報告、導入モデル事業病院の中間報告、社会保険労務士からのアドバイス、制度研究者の解説など、多様な角度から、短時間正職員制度の具体像と導入に向けてのノウハウ、実践の成果を紹介します。
 そして、それにより、これからの看護職の働き方の多様性について探ります。


1-1 巻頭言――短時間正職員制度をめぐる諸制度と施策の動向
1-2 総論――確保定着事業のポイントは「働き続けられる職場づくり」
1-3 提言――採用から教育まで、画一化から多様性への転換を

2章 Q&A 10問10答
2-1 NTT東日本関東病院の短時間勤務制度からヒントを得る

3章 事例
3-1 三友堂病院
3-2 国立病院機構福山医療センター
3-3 永生病院
3-4 太田川病院
3-5 萩市民病院
3-6 名古屋共立病院

4章 報告
「看護職の多様な勤務形態導入モデル事業」
4-1 経過報告
4-2 中間報告 聖隷浜松病院
4-3 中間報告 徳島大学病院
4-4 中間報告 ウェルフェア北園渡辺病院
提言 週40時間勤務に捕らわれている看護管理者へ

5章 関連情報
5-1 社労士がアドバイス!
5-2 考察 企業における「短時間正職員制度」とワーク・ライフ・バランス

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