- A4変 120ページ (判型/ページ数)
- 2009年08月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
保健医療福祉を取り巻く状況が激変する中、看護職の役割・業務拡大について、社会的関心が高まってきています。
本特集では、[緒言]において役割拡大が議論される背景を整理し、[年表]で看護の役割がどのように変遷してきたのかを確認。また[解説]では改めて看護の役割について保助看法に照らしつつ考察します。さらに、一般の報道等にも取り上げられることの多い項目について、それぞれの立場から[Opinion]を示します。
我が国においては、地震やそれに伴う火災、台風・水害等の自然災害に、いつ遭遇してもおかしくありません。災害看護は、阪神・淡路大震災を契機に広く取り組まれるようになり、また教育カリキュラムにも盛り込まれ、一般ナースにも身近になりつつありますが、まだまだ対応が十分とは言い難い面もあります。本特集では、その時、災害拠点病院が果たすべき役割に焦点を当て、その対応について解説します。
姉妹誌「ナーシング・トゥデイ」8月号の特集1では、個々のナースが災害時にどのように対応すればよいのかを解説しています(p.22参照)。両誌併せてご活用ください。