- A4変 120ページ (判型/ページ数)
- 2009年12月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
本誌2009年4月号から9月号まで連載した「労働環境改善への道 そのエビデンスと手法」では、看護管理者が自院の労働環境改善のためにエビデンスとして提示できる、離職率・給与・就業率等のデータを図表化して示しました。
本特集では、データをエビデンスとして示すことの重要性を説き、その活用法を論じつつ、効果的にエビデンスを示すことによって改善に成功した事例を紹介します。ぜひ連載と本特集を併せてご活用ください。
特集2:
これからの感染対策
2009年のパンデミックを踏まえて
今年、世界で猛威を振るった新型インフルエンザA/H1N1。我が国でも、発生直後からこれまでに、感染拡大を防止するさまざまな対策が進められてきました。しかし、現在も感染者は増加の一途をたどっており、いつ第2波、第3波の感染拡大が起きてもおかしくない状況です。
本特集では、これまでの経験を踏まえつつ、今後どのように感染対策を展開していけばよいのか、医療施設・医療従事者に求められる対応について解説します。