- A4変 120ページ (判型/ページ数)
- 2010年09月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
看護職員のWLB実現に向け、短時間正職員制度などを導入する病院が増える中、多様な勤務形態は“日勤希望”が多く、夜勤配置に苦慮するとの声も聞かれます。一方、夜勤や交替制勤務が必然である職種の特性上、看護職員の体調管理にも配慮せねばなりません。今や、看護管理者にとって、WLBと夜勤体制の両立は重要な課題だと言えるでしょう。
特集では、看護管理の要となる夜勤体制整備を、WLBの観点から検討します。
特集2:
看護補助体制の充実を図る
適切な役割分担と効果的な配置
平成22年度診療報酬改定において新設された急性期看護補助体制加算は、今改定の方針である「急性期医療の強化」「医療関係職の役割分担」を反映したものであり、年間緊急入院患者数や「重症度・看護必要度」基準を満たす患者比率、看護補助者向け院内研修会開催等、算定要件も、この方針を踏まえて規定されています。
特集では、急性期医療の強化や役割分担を進める上で効果的な看護補助体制を、どのように構築すればよいか、解説と事例で展開します。