- A4変 120ページ (判型/ページ数)
- 2010年10月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
特集1:
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が取り組む
脳卒中ケアの地域連携
日本の死亡原因の第3位、要介護原因の第1位は脳卒中。2007年の改正医療法において4疾病5事業の中に位置づけられ、地域連携によるシームレスな医療の提供が求められています。
本年7月から新たに個人認定が始まった脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、急性期から回復期、さらに地域における脳卒中ケアを支える連携の要。本特集では、熊本の事例を基に、その取り組みの現状や課題を紹介しつつ、今後を展望します。
2008年からの経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補生受入れ事業では、国家試験合格率の低さや日本語教育の課題、受入れ施設の負担など、問題が山積みとなっています。本年8月には看護師国家試験における対応策が策定されるなど、現状打開の動きはありますが、抜本的な解決策にはなっていないと言えるでしょう。特集では、改めてEPAとは何なのかを確認し、受入れ事業をどのように捉え、対応すべきか、考えるきっかけを提供します。