- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2011年05月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
特集1:
看護の評価に根拠が求められる時代に!
看護必要度導入後の看護記録
看護記録の最近のトピックとして、看護必要度の評価の根拠となる看護記録の整備が注目されています。看護必要度は、7対1入院基本料届出要件や10対1入院基本料の加算要件となっており、その根拠が看護記録に求められているのです。本特集では、看護必要度導入後の看護記録について解説し、事例を通してその詳細を検討。また対談では、本来的に、専門職の記録としての看護記録はどうあるべきかを問い直し、看護の評価やその根拠について語り合います。
特集2:
「2010年 病院看護職の夜勤・交代制勤務等実態調査」解説
日本看護協会が2010年に行った標記調査は、看護職の健康・生活、そして患者の安全が考慮された夜勤・交代制勤務のあり方を探るために実施されました。
本特集ではその調査結果を速報します。また、結果を踏まえ、昨今議論の的となっている“「三交代」か「二交代」か”の二者択一を超えた、本当に看護職自らの、また仲間の、そして言うまでもなく、患者の安全と健康を守れる勤務体制を構築することの重要性を提言します。