- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2011年11月発行
本体価格(税抜): ¥1,100
特集1:
新しい交代制勤務の時代に向けて
健康・安全に働き続けられる労働環境を実現する
日本看護協会は近年、重点政策・重点事業に「労働条件・労働環境の改善」を掲げ、ワーク・ライフ・バランスの実現に力を入れています。しかしながら、看護職の労働環境の実態は依然、過酷なものであり、特に、長時間労働の是正と勤務間隔の確保は喫緊の課題です。協会では、「夜勤・交代制勤務に関するガイドライン(仮称)」の策定を進めていますが、特集では、その概要を周知するとともに先進的事例を紹介し、働き続けられる夜勤・交代制勤務について提言します。
特集2:
管理者が押さえておきたい
放射線と看護のあり方
東日本大震災によって引き起こされた「福島第一原子力発電所事故」。住民の健康不安や風評被害等、事故の社会的影響は深く計り知れないものがあります。このような状況下で、看護管理者も放射線に関する正しい知識を身に着けておくことが求められています。
特集では、専門家から「放射線被ばくとその管理」について、また2つの県看護協会による原発事故への対応と認定看護管理者教育の取り組みについて解説します。